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『釣りバカ日誌』から『アシガール』まで!冬の「スペシャルドラマ」が楽しみ

2018の冬(新春)のSPドラマ特番は期待作が多数。『アシガールSP ~超時空ラブコメ再び~』、『東野圭吾 手紙』、『家康、江戸を建てる』、『母、帰る~AIの遺言~』、『BS笑点ドラマスペシャル 五代目三遊亭圓楽』、『釣りバカ日誌 新米社員 浜崎伝助 瀬戸内海で大漁!結婚式大パニック編』。

更新日: 2018年12月09日

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aku1215さん

◆『アシガールSP ~超時空ラブコメ再び~』(2018年12月24日放送)

『アシガール』(2017)

唯役の黒島結菜と若君役の伊藤健太郎

昨年9月よりNHK・総合テレビ「土曜時代ドラマ」枠で放送された『アシガール』(全12回)が、特集ドラマで復活。『アシガールSP』として12月24日に放送。

「アシガール」は、弟が作ったタイムマシンで戦国時代にタイムスリップしてしまった、脚力だけが取り柄の女子高生・速川唯を主人公に描くラブコメディ。

連続ドラマで、気持ちが通じ合った唯と若君だったが、今回の続編では、戦国最強・織田信長配下の新たな敵も立ちはだかる中、クリスマスイブの夜の放送にふさわしい時空を超えたラブストーリーの行方を描く。

◆『東野圭吾 手紙』(今冬放送)

亀梨和也(KAT-TUN)が主演するテレビ東京のドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』が、今冬に放送される。

累計発行部数240万部を超える東野圭吾の代表作『手紙』をドラマ化する本作は、強盗殺人犯の弟という運命を背負った青年が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して描いた物語。

2006年には山田孝之主演で映画化され、のちに舞台化もされている。今回は、『砂の塔〜知りすぎた隣人』(TBS系)の池田奈津子が脚本を担当し、映画『神様のカルテ』の深川栄洋が監督を務める。

◆『家康、江戸を建てる』(2019年1月2、3日放送)

家康・市村正親が佐々木蔵之介&柄本佑を翻弄 ドラマ『家康、江戸を建てる』 cinra.net/news/20180606-… pic.twitter.com/CapDguWCzV

ドラマ『正月時代劇「家康、江戸を建てる」』が2019年1月2日、3日にNHK総合で放送される。

1月2日に前編『水を制す』、1月3日に後編『金貨の町』

大都市・江戸を計画した“ドリーマー”徳川家康(市村正親)と、“無名の男たち”が江戸作りに奮闘する姿を描く。

◆『母、帰る~AIの遺言~』(2019年1月5日放送)

2019年1月5日(土)に柳楽優弥主演のドラマ「母、帰る~AIの遺言~」(夜9:00-9:49、NHK総合)が放送される。

同作は、“介護AI”が普及する近未来を舞台に、人工知能によって導かれた家族の崩壊と再生を描くホームドラマ。柳楽は主人公・直人を演じる。

◆『BS笑点ドラマスペシャル 五代目三遊亭圓楽』(2019年1月放送)

『BS笑点ドラマスペシャル 桂歌丸』(2017)

歌丸役の尾上松也と円楽役の谷原章介

谷原章介(46)が来年1月放送のBS日テレ「BS笑点ドラマスペシャル 五代目三遊亭圓楽」で2009年に他界した落語家、五代目三遊亭円楽さん(享年76)を演じる。

1955年に六代目三遊亭円生さんに入門した20代から、83年に日本テレビ「笑点」の4代目司会者に就任した50代までを描く。

同作には、現役笑点メンバーも全員出演。初期の肺がんを公表し、今月12日に仕事復帰した六代目三遊亭円楽(68)は「語り」を務める予定で、春風亭昇太(58)は日テレのプロデューサー役。他のメンバーも理髪店店主や釣り堀客などさまざまな役で登場する。

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