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【寝具】8割の人が知らない敷布団とマットレスの違いとは??

敷布団とマットレスの違いを知っていますか?実はマットレスが合う人、敷布団が合う人それぞれ人によって違うんです!ここでは、敷布団とマットレスの違いやそれぞれのメリット・デメリットについてご紹介いたします。

更新日: 2018年10月17日

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この記事は私がまとめました

SHINYA.Aさん

あなたは、敷布団とマットレスのどちらを使っていますか?

その理由は、寝室が和室だから? 洋室だから?

それとも、部屋が畳だから? フローリングだから?

では、敷布団とマットレスの違いはご存知でしょうか?

ここでは、多くの人が知らないと言われる敷布団とマットレスの違い、それぞれのメリット・デメリットについてご紹介します。

敷布団とマットレス、それぞれのメリット・デメリットをよく理解し、自分に最適な寝具を見つけましょう!

◆□◆ 「敷布団」とは ◆□◆

寝るときに、畳の上に敷く布団のことを「敷布団」と言います。

現在ではベッドの上に直接敷いたり、ベッドの上にマットレスを敷いて、その上に敷き布団を敷く場合もあるようです。

畳の上に敷く場合は、毎日、就寝時に敷き、起床時に折り畳んで押し入れやクローゼットに収納することが一般的です。

これを「布団の上げ下ろし」と言いますが、これによって部屋を広く使うことができます。

◆□◆ 敷布団のメリット ◆□◆

メリット1:部屋の有効活用ができる

起床後は布団をしまえば、広々として寝室以外の用途で部屋を使うことができます。

また、寝る場所を臨機応変に変えられるのもメリットと言えそうです。

メリット2:落下の心配がない

床面に敷くので、布団からはみ出すことはあっても、ベッドのように上から落下する事故は避けられます。

メリット3:布団を天日干しできる

布団の場合は、敷布団も天日干しができたり、クリーニングで丸洗いができて衛生的に使用できるのは利点です。

お日さまのにおいのするふかふかの布団で眠るのは、布団ならではのメリットと言えそうです。

メリット4:ベッドのようにダラダラ出来ない

ベッドの場合だと、ついついベッドで横になってダラダラしてしまうことがありますが、敷布団の場合は押し入れの中に入っていますので、わざわざ出して横になるようなことはできません。

あえて敷布団にすることによって、ベッドでのダラダラした時間をなくすことが出来るかもしれません。

メリット5:商品の種類が多い

日本では、昔から敷布団が使われてきましたので、とても種類が豊富です。

多くの商品の中から、自分の使い方や好みに合ったものを選ぶことができます。

◆□◆ 敷布団のデメリット ◆□◆

デメリット1:床面に敷いて寝るのでホコリが気になる

ホコリは下につもりやすいもの。

マメに掃除ができない場合などは、ホコリが溜まった床に布団を敷いて眠ることを考えると、ちょっと気になりますよね。

デメリット2:収納が面倒、収納場所が必要

布団生活では、日々布団の上げ下ろしが発生します。

特に敷布団は重さがあるため、毎日のこととなると負担に感じる方もいるかもしれません。

また、収納スペースも必要になります。

ご家庭によっては、家族の人数分の布団を収納するのは難しい、というケースもありそうです

デメリット3:敷きっぱなしはカビの原因に

布団を敷きっぱなしにすると湿気がこもりやすく、カビの発生につながるそう。

特にフローリングの上に布団を敷いた場合は、湿気が溜まりやすいのだとか。日々の収納や天日干しなど、定期的なメンテナンスが必要ですね。

デメリット4:通気性が悪い

マットレスに比べると、どうしても敷布団の方が通気性は悪いです。

その為天日干しをするのですが、作業が増えるので忙しい方には向かないかもしれません。

◆□◆ マットレスとは ◆□◆

マットレス(mattress)とは、ベッドフレームの上や敷布団の下などに用いる寝具のことです。

ベッドフレームの上ではなく、フローリングなどの床の上に置いて使う場合もあります。

アラビア語で「横たわる場所」を意味する「Matrah」という語に由来すると言われています。

ベッド用は主にベッドフレームの上にのせて使用しますので、寝心地を左右することになります。

布団用は主に畳の上に置きその上に敷布団を乗せて使うため、あくまで敷布団の補助として使われます。

クッション材として、スプリング、ウレタン、ラテックス、高反発ファイバーなどの素材を使ったものなど様々なバリエーションがあります。

◆□◆ マットレスのメリット ◆□◆

メリット1:布団の上げ下ろしが不要

マットレスの場合は、ベッド用の場合も床用の場合も、布団の上げ下ろしが不要です。

足や腰を痛めている方や高齢の方には良いと思います。

メリット2:高さがあるので立ち上がるのが楽(ベッドの場合)

敷布団の場合は、起床時は一度身体を起こして、床から立ち上がる必要があります。

ベッドにマットレスを敷いた場合は、高さがあるのでベッドの端に移動して上半身を起こし、そのまま足を下ろせば立ち上がることができます。

ベッドの方が、寝たり起きたりの動作が楽だと言う方も多いようです。

メリット3:弾力性があり、体重の分散ができる

材質によって多少違いはありますが、敷布団に比べると弾力性が高いため、硬いフローリングの上に敷いても快適に眠ることが可能です。

また、体重を分散するように考慮されたものが多いため、腰痛や肩こり対策にとても適しています。

メリット4:通気性がある

マットレスは敷布団と比べて、ウレタンや繊維状樹脂などの素材が関係して通気性が良いです。

通気性があるのでカビが生えにくく、フローリングでも問題なく使えるでしょう。

気になるのであれば、湿気とりシートを下に敷くとより良いですね。

メリット5:復元力が優れている

マットレスは敷布団に比べて反発力があり、形の復元力に優れています。

そのため長期間使用していても変形しづらく、長く愛用できるものが多いですね。

◆□◆ マットレスのデメリット ◆□◆

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