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パワハラにセクハラ…秋ドラマに「ハラスメント」が多過ぎな件

2018年10月期秋ドラマには、パワハラやセクハラなどのハラスメント(嫌がらせ、 いじめ)を描いた作品が多数。そもそもハラスメントがテーマの『ハラスメントゲーム』をはじめ、新垣結衣にパワハラの嵐だった『獣になれない私たち』、『SUITS/スーツ』、『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』など。

更新日: 2018年11月12日

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aku1215さん

◆『SUITS/スーツ』(月曜夜9時、フジテレビ)

織田裕二が10年ぶりに“月9”の主演を務める、米国ドラマ「SUITS」が原作の弁護士ドラマ。

敏腕弁護士・甲斐(織田)と、驚異の記憶力を持つ青年・大貴(中島裕翔)がバディを組んで数々の難解な訴訟を解決していく。

鈴木が今作で演じるのは幸村チカ(ゆきむら・ちか)。日本の四大弁護士事務所の一つ「幸村・上杉法律事務所」の所長(代表弁護士)で、織田演じる甲斐や中島演じる大貴の上司。

鈴木保奈美

・第1、2話はパワハラ、セクハラがテーマ 弁護士たちもパワハラ

甲斐役の織田裕二(左)と蟹江役の小手伸也(右)

AIビジネスで成功したダイス・スズキ(清原翔)は、解雇した元社員からパワハラで告発され、担当弁護士の甲斐に週刊誌の記事差し止めを求めていた。

第1話

第2話では、甲斐が取引先の銀行から寄せられた内部告発について調査。鈴木は大学病院の看護師から相談を受け、セクハラの内部告発を示談に持ち込むべく動いていった。

弁護士事務所所長のチカ(鈴木保奈美)に呼び出された甲斐と蟹江は、所内でハラスメントが横行していることを詰問される。甲斐は蟹江に「だから新人イジメはやめろと言っているんだ」と忠告。

◆『ハラスメントゲーム』(月曜夜10時、テレビ東京)

「ハラスメント」をテーマに、奇抜なアイデアと手法でさまざまな問題を解決してゆく主人公と、仲間たちの活躍を一話完結で描く。

スーパー業界大手老舗会社に設立されたコンプライアンス室の室長・秋津(唐沢寿明)は、持ち込まれる難問を独自の手法と視点でメスを入れていく。

・第1、2話はパワハラ、セクハラがテーマ 室長もパワハラ左遷経験

出典thetv.jp

室長役:唐沢寿明

第1話では、マルオースーパー練馬店で、1円玉がメロンパンに混入するという事件が発生。種々の状況から社員によるパワハラ絡みの犯行が疑われた。

パワハラを理由に富山に左遷されていた秋津(唐沢)がコンプライアンス室長として本社に呼び戻され、解決に当たる。

第2話「勃発!パート一揆!」では、開店を3日後に控えた品川店で騒動が勃発。パート18人が突然辞めると言い出したのだ。秋津の巧みな話術で社長・丸尾隆文(滝藤)のセクハラが原因だと判明。

◆『獣になれない私たち』(水曜夜10時、日本テレビ)

クラフトビールバーで偶然出会った“心に堅い鎧を着込んだ男女”が、赤の他人だからこそ本音をぶつけ、傷つきながらも自分らしく足を踏み出す姿を描くラブコメディー。

等身大の現代女性・深海晶を新垣が、世渡り上手な毒舌男・根元恒星を松田が演じる。

脚本を担当する野木と新垣のコンビは、『空飛ぶ広報室』『掟上今日子の備忘録』『逃げるは恥だが役に立つ』に続いて4作目となる。

野木亜紀子

・ラブコメではなく、パワハラ&セクハラの嵐だった初回

笑顔が消えた晶役の新垣結衣

初回では晶が勤める会社を舞台に、常にブチ切れて怒鳴ってばかりの社長や、調子よく面倒な仕事を回避する後輩、不始末に対する土下座をさせた後で頭をポンポンなでる取引先の男など、容赦ないパワハラ&セクハラが晶に浴びせられました。

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