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トラブル続出!歯の「ホワイトニング」には注意が必要かも

歯を白くするホワイトニングですが、トラブルが続出しているようなので注意が必要です。

更新日: 2018年10月17日

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この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■歯を白くする「ホワイトニング」

ホワイトニングは歯の色素を落とすばかりではなく、歯を根本的に白くしてしまうという手法です。

狭義の意味ではいわゆる「ブリーチング(歯牙漂白)」のことを指し、現在一般に使用されているホワイトニングはこのブリーチングのことを指すことが多い

薬の成分として採用されている過酸化尿素や過酸化水素は、前述の〈着色汚れ〉を無色透明に分解する働きがあり、これにより歯が白くなります

■歯を白くして見た目をよくするのが目的

加齢や生活習慣などが原因で黄ばんでしまった歯を薬剤を使って漂白し、自分の歯が持つ本来の色よりも白く明るくする

ホワイトニングは単に歯を白くするだけではなく自信をもたらし美しさや明るさ素敵な笑顔を手に入れる

歯表面の汚れだけを落とすのではなく、歯の内側から歯を白くしていきます。その為、ご自身が生来持っている歯の色よりも透明感のある白い歯を手に入れることができます。

■そんなホワイトニングだがトラブルが相次いでいるという

最近はスポーツクラブや美容サロンでもこのセルフホワイトニングを行えるようですが、トラブルが多いようでご相談をいただくことも

KU歯科クリニック 理事長の話です。

最近来院された患者さんは歯肉が白くただれており、「痛みが強く耐えられない」と相談にいらしたのです。よくよく話を聞くと、昔歯科クリニックでホームホワイトニング用に作ったマウスピースに、海外通販サイトで購入したホワイトニングジェルを入れて装着

ホームホワイトニングでトラブルが続出しています。

歯科医で行っているホワイトニングを「オフィスホワイトニング」と呼び、自宅で行う「ホームホワイトニング」と分類

■薬剤の量や種類などを間違えてしまうケースがある

通常20~30分ほどしか使えない高濃度のジェルを6時間以上も歯につけていたのですから大変。

ホームホワイトニングで知覚過敏の症状を感じるという声もあります。これはホワイトニング剤の使用量や使用方法を調整することでほとんどが解決する

歯科医院出ないとこの調整ができないのでトラブルに発展することがあります。

きちんとした知識を身に付けたうえで安全に行わなければ健康被害も出てしまうので注意が必要

■実際にトラブルも…

ホームホワイトニングしたらジェルつけすぎて歯茎が白くなったすぐさま流したけど早く治らんかなー。たぶん3分もつけずに流したw

ホームホワイトニング連日やると、知覚過敏になるし歯茎はただれるし、めちゃストレス 歯茎が弱って歯磨きするたび血でる 痛いし 嫌だ

ホームホワイトニング2時間ぐらいしてたら急に歯茎が馬鹿ほど痛くなってすぐにうがいしたけど全然痛い 多分腫れてる

ホームホワイトニングを終えた感想 〈メリット〉 •まぁまぁ白くなった 〈デメリット〉 •痛かった •歯茎が裂けた •めんどくさい 〈結果〉 2度としない

ホームホワイトニングの薬剤きついのに変えたら、歯茎が一瞬唐辛子塗られた後のような感じになるwでも、歯が綺麗、口元の綺麗な女の子がいいなと思うと我慢。しかし、痛いわ。

■また、きちんとホワイトニングしてもトラブルになることがあるという

歯のホワイトニングは効果には個人差があり、「白くならなかった」、「短期間で元の色に戻った」、「歯がしみる」等のトラブルが

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