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人気作の続編だけど…ドラマ「下町ロケット」に意外に多い批判の声

2018年10月14日から放送開始となったドラマ「下町ロケット」の第2期。大ヒットした2015年の同名作の続編となり注目されていますが、放送開始後、意外にも批判の声が寄せられているようです。

更新日: 2018年10月18日

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monet333さん

・2018年10月14日から放送開始となったドラマ「下町ロケット」の第2期

10月14日に放送がスタートしたTBS系日曜劇場「下町ロケット」(毎週日曜よる9時~9時54分)

直木賞作家・池井戸潤の同名小説を映像化した本作は、宇宙科学開発機構の研究員だった主人公・佃航平(阿部寛)が、父が経営していた中小企業「佃製作所」の2代目社長となり、社員たちと共に奮闘する姿を描くヒューマンドラマ

主演を務めるのはもちろん阿部寛。その他安田顕、吉川晃司、立川談春、土屋太鳳、竹内涼真らメインキャストも続投し、町工場・佃製作所を舞台にものづくりに情熱を注ぐ人々を描く

・大ヒットした2015年の同名作の続編となり注目されているドラマ

2015年10月期に放送された『下町ロケット』の続編。池井戸潤の小説「下町ロケット」シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』と第4弾『下町ロケット ヤタガラス』(小学館刊)を原作に、宇宙から大地へ、主人公・佃航平(阿部寛)率いる佃製作所の新たな戦いを描く

待1作目では「宇宙」、「人体」に関わる開発に取り組んできたが、3年ぶりとなる待望の続編では、会社が再び社をあげて「農業」の分野に挑んでいく

・第1話が放送され視聴者から好評が寄せられる

SNSでは「1話から濃いわあ」「まだ1話なのに濃い! 濃すぎる!」「初回なのに最終回かと思った。濃厚」「池井戸潤ドラマ今回も熱い!」などの反響があった

15年10月放送の前シリーズから3年をへても、主人公佃公平役の阿部や立花洋介役の竹内涼真ら、佃製作所の面々が、困難を前に熱く燃え上がるパワーあふれる展開に、インターネット上では「安定の面白さ」「期待を裏切らない」の声が相次いだ

下町ロケット続編やるってどうなんかなーと思ってたけど期待を裏切らない面白さだった。来週も気になるなぁ。

録画しておいた下町ロケット続編、見たんだけどやっぱり安定した面白さだった。 熱いし、みんな出てくる人キャラ濃い! しばらく楽しみが続くな♪ #下町ロケットゴースト

・が、放送開始後、意外な批判の声も多くあるよう

▼ワンパターン、前作と内容が同じとの意見

「半沢直樹」(13年7月期)の大ヒット以降、池井戸潤の原作小説は日曜劇場を筆頭に様々なテレビ局で引っ張りだことなる。日曜劇場における池井戸潤ドラマの必勝パターンを確立したのは、その次の『ルーズヴェルト・ゲーム』で、そしてこの『下町ロケット』

小説としても人気を得る池井戸作品だが、TBSによる実写化は、『半沢直樹』(13年7月期)、『陸王』(17年10月期)などが続く

こうしたことで「ご都合主義満載のワンパターン」「視聴者もいい加減飽きてる」「前作と内容が同じ」「感動のゴリ押し」とマンネリ化にウンザリする声や、わざわざ新シリーズを制作する必要性があったのかを疑問視する声も聞かれる

池井戸潤作品のドラマいい加減飽きてる人居ないのかな 弱小企業が大企業相手に奮闘とか腐敗した上層部に立ち向かうヒーローとか展開が同じなのでもう大丈夫ですわ スカッとする人も居るんだろうけど目新しさがないです #下町ロケット

#池井戸潤 #下町ロケット だんだん面白くなくなってきた。マンネリ。都合よすぎる脚本。大袈裟な演出。あんな軍隊みたいな会議、どこにあるんだ?

▼お笑い芸人が主要キャストを務めることに、批判的な声

ドラマには、イモトアヤコらお笑い芸人が主要キャストを務めることに、批判的な声が一定数ある

TBSの日曜劇場は、お笑い芸人、アナウンサー、歌舞伎役者などを俳優として起用する傾向にあります。そして『下町ロケット』でもその流れは続いている

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