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NHKガッテン エコーで早期の膵臓癌を発見と放送して医療関係者などから総ツッコミ #ガッテン

NHK ためしてガッテンがリニューアルしたガッテンが炎上

更新日: 2018年10月18日

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尾道のエコー普及率が84%

エコーで早期発見までの流れ

探触子から超音波が出て反射波をエコーと呼ぶ。
エコーで直接早期のすい臓がんを発見したわけではない。
大阪国際がんセンターの田中幸子医師は
エコーですい臓がんを早期発見するプロジェクトを始動。
27000人以上の画像を検証しすい臓に
小さな異変がある人をピックアップし
すい臓がんができないか継続して検査した。
7年後、すい臓がんを発症した人からサインを突き止めた。

大阪国際がんセンターの井岡達也医師が解説

すい臓がんのサインとは主すい管が太くなっていること。
もう1つのサインはすいのう胞がある
すい臓にがんが起こりやすい。
サインがある人は経過を見ることが必要で
定期的な検査が早期発見を可能にする。
定期的な検査はエコーが安く安全で
精密検査への入口になる。

すい臓がんの診療ガイドライン

すい臓がんの診療ガイドラインによると
「家族にすい臓がん経験者がいる」「慢性すい炎」
「糖尿病」「飲酒」「喫煙」のうち
2つ以上該当する場合は検査が勧められる。

尾道市はリスクのある人に積極的にエコー検査を実施

JA尾道総合病院の花田敬士医師は
尾道プロジェクトを始めた。

尾道の成功で全国に広がりつつあるエコー検査

エコー検査が広がりにくい理由

見えなかったらどうしよう、
見逃したらどうしようという医師が多く足枷になっている

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