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『中学聖日記』から『けもなれ』まで!「キスシーン」が話題の秋ドラマ

2018年10月期秋ドラマには、SNSの反響も大きい様々な「キスシーン」が序盤から多数登場。新垣結衣×田中圭『獣になれない私たち』、戸田恵梨香×ムロツヨシ『大恋愛~僕を忘れる君と』、有村架純×町田啓太&吉田羊×中山咲月『中学聖日記』、佐々木蔵之介×黒木瞳『黄昏流星群』。

更新日: 2018年11月14日

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aku1215さん

◆『中学聖日記』(火曜夜10時、TBS)

かわかみじゅんこの同名漫画を有村架純主演でドラマ化。

有村演じる片田舎の中学校の教師・末永聖が、婚約者がいながらも10歳年下の中学生・晶に惹かれていく姿を描くヒューマンラブストーリー。

演出は『リバース』『アンナチュラル』や、有村の主演映画『コーヒーが冷めないうちに』で監督を務めた塚原あゆ子らが担当。脚本は、映画『羊と鋼の森』などの金子ありさが手掛ける。

・様々なキスが早くも話題

有村架純と町田啓太

第2話が16日に放送され、有村扮するヒロインと、町田啓太演じる婚約者のキスシーンが描かれると、ネット上には「かわいすぎる!」「今のはズルくないですか」などの声が視聴者から寄せられた。

第1話が10月9日に放送。出演中の吉田羊さんと“ジェンダーレスモデル”として話題を集めている中山咲月さんのキスシーンが注目を集めており、ファンは胸を高鳴らせています。

2人はキスシーンもあり、岡田は「いっぱい(歯を)磨きます!!」と意気込み。すでに1度目のキスシーンは撮影済み。

有村架純と岡田健史

◆『獣になれない私たち』(水曜夜10時、日本テレビ)

新垣結衣と松田龍平が、日本テレビ系で10月期にスタートする新水曜ドラマ「獣になれない私たち」にダブル主演。

“等身大の現代女性”と“世渡り上手な毒舌男”がビアバーを舞台に繰り広げるオリジナルラブストーリー。

脚本を担当する野木と新垣のコンビは、『空飛ぶ広報室』『掟上今日子の備忘録』『逃げるは恥だが役に立つ』に続いて4作目となる。

・回想シーンでの新垣結衣と田中圭のキスに反響

新垣結衣と田中圭

途中、晶と京谷の出会いから恋人になるまでの経緯が描かれたのだが、そのなかには2人のキスシーンも。

第2話

言葉もなく見つめ合い情熱的なキスを交わす晶と京谷の姿を見た視聴者からは「田中圭とガッキーのキスシーン尊すぎてニヤニヤした」などといった反応が続々とSNSにアップされる。

また空気感を感じさせる引きの画を生かした構図、撮影に「なんか映画っぽい カメラワークとかピントの合わせ方とか」「撮影が映画っぽくてめちゃ好き」といった声も多数寄せられている。

◆『黄昏流星群』(木曜夜10時、フジテレビ)

1995年から『ビッグコミックオリジナル』(小学館)で連載されている弘兼憲史氏による同名漫画を原作とした、ラブストーリー。

人生の折り返し地点を過ぎた男女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋、その恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを丁寧に描いていきます。

主人公のエリート銀行員に佐々木蔵之介さん、献身的な妻に中山美穂さん、そして主人公が恋に落ちる運命の女性に黒木瞳さん。

・佐々木蔵之介の旅先での“突然キス”に驚きの声

佐々木蔵之介と黒木瞳

第1回が11日に放送され、佐々木演じる主人公・完治が、黒木瞳扮する栞と旅先で巡り合い、その日にキスをする展開。

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