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柴咲コウ出演『ねことじいちゃん』も!冬のおすすめ「ヒューマン映画」

冬公開のおすすめ「ヒューマン(人間ドラマ)映画」5作品のまとめ。『パッドマン 5億人の女性を救った男』、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』、『ジュリアン』、『そらのレストラン』、『ねことじいちゃん』。

更新日: 2018年11月06日

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aku1215さん

◆『パッドマン 5億人の女性を救った男』(12月7日公開)

現代のインドで、安全で安価な生理用品の普及に奔走した男の実話を映画化したヒューマンドラマ。

小さな工房で働く新婚のラクシュミは、ある日、妻が生理の処理に不衛生な古布を使っていることを知る。高価な市販品を拒む妻のため、彼は自分で衛生的な製品を作ろうと奔走する。

主演は「チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ」のアクシャイ・クマール。共演に「ミルカ」のソーナム・カプール。

◆『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(12月28日公開)

筋ジストロフィーにかかりながらも自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続けた実在の人物・鹿野靖明さんと、彼を支えながらともに生きたボランティアの人々や家族の姿を描いた人間ドラマ。

幼いころから難病で車椅子生活だった主人公の涙と笑いの日々を映し出す。

『探偵はBARにいる』シリーズなどの大泉洋を主演に迎え、医大生をドラマ「僕のいた時間」などの三浦春馬が演じ、ヒロインをドラマ「過保護のカホコ」などの高畑充希が好演。

◆『ジュリアン』(2019年1月25日公開)

第74回ベネチア国際映画祭で最優秀監督賞を受賞したヒューマンドラマ。

主人公は、両親が離婚し、母と暮らすことになった11歳の少年ジュリアン。父はジュリアンを通じて母の連絡先を突き止めようとするが、母を守りたいジュリアンはウソをつき続け、いらだちを募らせた父の行動は徐々に狂気を帯びていき……。

家族の関係を描いた人間ドラマでありながら、張り詰めた空気の一級のサスペンスに仕上げたのは、フランスの新鋭グザヴィエ・ルグラン監督。第86回アカデミー賞短編実写映画賞にノミネートされた自身の短編を、長編化した。

◆『そらのレストラン』(2019年正月第2弾公開)

『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』に続く大泉洋主演の北海道映画シリーズ第3弾として、チーズ作りに励む家族とその仲間を描いたドラマ。

有機農法に取り組む生産者グループをモデルに、レストランを開こうと奮闘する主人公一家と仲間たちの姿を映し出す。

大泉が主人公・亘理役を演じるほか、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、小日向文世らが脇を固める。監督は「神様のカルテ」シリーズの深川栄洋。

◆『ねことじいちゃん』(2月22日公開)

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