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米で一体何が…?子供の「手足が麻痺」する原因不明の疾患が流行

アメリカにて子どもの手足が麻痺するという原因不明の疾患が流行しています。

更新日: 2018年10月18日

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米疾病対策センター(CDC)が報告しています。

■アメリカで謎の疾患が流行している

米疾病対策センター(CDC)は、子どもの手足がまひする急性弛緩性まひ(AFM)という症状が急速に拡大しているとして警告

AFMはポリオ(急性灰白髄炎)と似た衰弱性の症状で、4歳前後の子どもの発症が多く見られる。

手や足がまひする原因不明の症状を訴える子どもが国内で増加しており、今年は127人に上っていると発表した。

■原因が分からない…

症状は感染症のポリオに似ているが、患者からポリオウイルスは検出されていない。

ミネソタなど22州の62人は、手足の一部に急に力が入らなくなる脊髄炎の一種と診断されたという。

AFMは脊髄を介して神経系が侵される病気で、有効な治療法が見つかっていない。短期間で回復する患者がいる一方、手足にまひが残ることもある。昨年には子ども1人が死亡した

■患者数は広がりを見せている

4歳前後の子どもの発症が多く見られる。ミネソタ州で最近急増し、全米22州に広がっている。

ほとんどの子どもは回復しているが、定まった治療法はなく、後遺症など、長期的にどんな影響が出るか分からないとしている。

患者からポリオウイルスは検出されていない。また、全米50州のうち22州に広まっていることから、地理的な要因も考えにくい

■日本にも影響があるのか?不安が残ります…

恐ろしすぎる…… 子供の手足が麻痺する謎の症状が増えている 米22州で増加傾向 | ロイター - 東洋経済オンライン toyokeizai.net/articles/-/243… #東洋経済オンライン @Toyokeizaiより

アメリカで子供の原因不明の手足麻痺が広まってるらしくネットニュースにあがっててそれを見て眠れない。 原因なんだろう。 ほんと怖い。 こういうの見ちゃいけないタイプ

AFM(急性弛緩性麻痺、ポリオのような症状)が米で広まっていて色々な意味で怖い。 • 4年前くらいからポツポツと起きている • 原因不明(共通の明らかな病原体が発見されていない。2014年にはエンテロウィルスD68のピークと重なったが、患者全員から単離されるわけでもなく、2015以降関係なさそう

友達が「米(こめ)で麻痺の子が増えてるらしくてこわ…米食えないやんって思ったら、こめじゃなくてアメリカだったよねwww」って言ってたの面白すぎたwww

■更に「人食いアメーバ」の被害も…

このアメーバは湖・川・温泉などの暖かい淡水に生息しており、まれに塩素が不十分なスイミングプールや水道水でも見つかる

■脳を傷害させる

鼻から嗅覚をつかさどる神経を伝わって脳内に侵入して感染。致死率は97%以上で、発症してから1〜18日以内に死亡する

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