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【愛犬を守る】愛犬の室内飼いのリスクとは?ケガ防止対策で安心

室内でペットを飼っている飼い主さんは多いでしょう。室内飼いは必ずしも安全とは限らず、知らず知らずのうちにペットに負担を与えている可能性があります。愛犬を安全に楽しく遊ばせるためにも、今からでもできるケガ防止対策を見ていきましょう。

更新日: 2018年10月18日

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Marion38さん

室内飼いは安全?愛犬がケガをしてしまった…

愛犬を室内で飼う人が多いと思いますが、家の中だから安全とは限りません。実際に室内飼いをしていて、愛犬がケガをしてしまった飼い主さんは少なくないです。

ちょび太がケガしちゃった。 フローリングですべって靭帯を傷めてびっこ(T_T)。 ちょび太が犬でほんとうに良かった(ノ_・。)。

室内で飼っている愛犬が顔に怪我をしてしまいました。すぐに病院に行きたいのですが、現在なかなか行けない状態です。
せめて消毒だけでもしてあげたいのですが、人間のマキロンのような消毒は

犬でも使用できますか?

先日、我が家のトイプードル・♂・6ヶ月がフローリングで転倒し、骨折してしまいました。かかりつけの動物病院では治療できないとのことで、隣の市にある医療センターを紹介され、検査したところ膝の靭帯をつなぐ骨が離脱骨折というのでしょうか・・・そのような状況なので、靭帯をボルトで固定する手術をするしか方法はないといわれ、医学的な知識が無い私達は獣医に言われるがままの手術・入院をしました。

室内飼いなら安心だと油断するのは危ないですね。
外出時や、目を離した隙に愛犬がケガを負ってしまうことがあるようです。

室内は危険ばっかり!?脱臼や骨折のリスク

室内飼いの場合、愛犬を放し飼いにしている飼い主さんは多いと思います。
しかし、室内にもケガのリスクが隠れています。特に、フローリングで脱臼や骨折をするケースが多いです。
安心して愛犬を遊ばせるためにも、室内に潜む危険を知っておきましょう。

・ドアや窓に挟まった・ぶつかった

・浴槽に落ちてしまった

・コンセントを噛んで感電

・暖房器具で火傷

・高いところからの転倒・転落

これらの事故は実際に起きたことです。
応急処置で助かるケースもあれば、ケガの状態によっては、通院や手術が必要になることもあります。

また、室内でケガをする場所で多いのは「フローリング」で、骨折や脱臼をしているケースが目立ちます。

外よりも、室内のほうがケガをするリスクが高いように思えますね。
大切な家族がケガをしないように、フローリングで転ばないように対策をしたほうがいいです。

愛犬をケガのリスクから守る!飼い主が行いたいケガ防止対策

室内でも安全に愛犬と過ごしたいですよね。
今からでもできる対策方法や、安心して過ごせるためのおすすめの対策方法をいくつか紹介していきます。

フローリングで滑らないようにするための基本として、肉球回りの毛のカットしましょう。

毛の短い短毛種であっても、わりと伸びてしまうものです。毛が伸びている状態だと、踏んで滑ってしまうので、小まめにカットしてください。

肉球の間の毛は、短毛種であってもわりと伸びるもの。毛が伸びていると踏んで滑ることがあるので、こまめにカットしましょう。長毛種や飾り毛のある犬種の場合は、足の毛が伸びて踏んでしまわないよう、地面に着かないくらいにカットしておくことも重要です。

また、爪が長い状態でも滑りやすくなり、床に爪が引っかかると折れたり剥がれたりする事故も考えられます。目安として、真横から見て地面ぎりぎりつかないくらいまでカットしてあげましょう。

フロアマットやタイルカーペットを、部屋に合わせて必要な箇所に敷きます。

大きなカーペットを敷くのも効果的ですが、掃除をしやすいよう部分的に敷くと良いでしょう。コルクやスポンジなどさまざまな素材があるので、インテリアに合わせて選ぶのもOK。

人用のイス・ソファ・ベッドと床との段差、玄関や縁側の段差も、シニア犬の足腰には若い時以上に負荷がかかります。また加齢に伴って着地に失敗するリスクが増し、骨折や足腰の痛みの原因になります。

さらに、階段がある家は、階段マットを使うこともおすすめします。マットの厚さによって段差が少なり、つまずきにくくしてくれます。

ケガに備えて愛犬を健康な状態を保ってあげる

毛のカットや爪切り、マットなどを敷いても完全にケガを防ぐことは難しいです。
どんなに対策をしても万が一のことが起きてしまうので、ケガをしてもすぐに回復できるような健康な体にしてあげましょう。

良い栄養摂取は、病気・ケガ・手術後の犬に取ってとても重要です。食事を数日を取っていない場合もあります。正しい量の高い栄養素を取ることで、傷が直ぐに良くなったり、感染症を防ぐことができます。

愛犬がケガをしても、すぐに回復できるような健康的な状態にしてあげるのが飼い主の役目です。
そのためにはドッグフード選びが大切です。

食いつき

犬は本来肉食動物なので、生肉に近い高タンパクの食事を必要としています。なので、より新鮮なお肉が使用されているドッグフードが食いつきを良くします。

100%無添加のものを選ぶ
犬のからだに危険な添加物が含まれていないドッグフードを選ぶことが、良いドッグフード選びの基本です。ですので、人口添加物・着色料・保存料・香料などが含まれているドッグフードは極力避けるべきです。

ケガや病気をしてからドッグフードを変えるのではなく、今からでも品質のいいドッグフードに変えたほうがいいですよ。
ドッグフードで骨を強くすれば、転んでも骨折を防ぐことができますし、ケガをしてもすぐに回復できるようになります。

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