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高樹沙耶も支持…日本では考えられない『カナダ大麻解禁』

カナダでは先進国で初めて大麻が合法化されました。トルドー政権にとり政治的な勝利となったわけですが、皆さんはどう思われますか?

更新日: 2018年10月18日

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この記事は私がまとめました

・カナダでも所持が許されるようになった大麻

北米株式市場で、恩恵を狙うマリフアナ関連企業の株価はおおむね下落して始まり、上昇に転じて取引を終えた銘柄は一部だった。

一方、セクターの大半の銘柄は下落のままで終了。カナダでは合法大麻が待望されていたが、高額な価格に関する不満も一部で出ている。

・高樹沙耶さんもカナダ大麻解禁を支持した

元女優の高樹沙耶さん(本名・益戸育江、55)が17日、自身のツイッターを更新。カナダで嗜好(しこう)用大麻が解禁されたことを受け「個人の才覚を信じゆだねるカナダ素晴らしい」と私見をつづった。

高樹は2016年10月に大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕され、懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けていた。

女優だった経歴や、医療大麻合法化を訴えて参院選に出馬していた経緯もあり、逮捕時には日本中が大騒ぎになった。

今日はカナダがカナビスを合法化しました。世界では国としてはウルグアイに続き2カ国になります。 地元のニュースですね。 twitter.com/fanami420/stat…

こうした決断が基本になるといいですね! タバコやお酒のように国が全てを管理するのでなく個人の才覚を信じゆだねるカナダ素晴らしい アメリカより先に開けてくれたことはすごく良いことで、今後の合法化を議論する上でよいマップを示してくれたと思う。 twitter.com/cnn/status/105…

・改めて考えたい「大麻」とは何か

そもそも大麻とは、アサ科の植物、大麻草のことであり、この葉や花穂などを乾燥させたり、樹脂化したりしたものを吸引する。

大麻に含まれる「有効成分」は、テトラヒドロカンナビノール(THC)と呼ばれる物質で、これが脳にあるカンナビノイド受容体に結合することで、幻覚作用や多幸感をもたらす。

押収される大麻は、植物片や大麻樹脂以外にも、有害成分を濃縮した粘性の物質や、食品の形状をしたもの等、様々なものが出回っています。

マリファナは葉を乾燥させたもので、これをタバコのようにして吸煙する。樹脂化されたものはハシシと呼ばれる。

・カナダの大麻所持が解禁された理由

カナダのトルドー首相は、犯罪組織への資金源断絶のほか、多くの国民が非合法で使用していた大麻の生産、流通、消費を規制下に置くことを目的に、大麻合法化を2015年の選挙公約の1つに掲げていた。合法化の実現はトルドー政権にとり政治的な勝利となる。

6月に議会承認されたC-45法案がいよいよ施行されると、成人は30グラムのマリファナを所有できるほか、1世帯につき4本まで自宅栽培することも可能となる(地方自治体によって追加規制が設けられる)。

ビル・ブレア国境安全・組織犯罪減少相は記者団に対し「カナダでは1世紀にわたり大麻を非合法としてきたが、子供と社会を守ることはできなかった」とし、合法化により「大麻の生産、流通、消費のすべての様相において秩序をもたらすことができる」と述べた。

・早速販売店では行列となった

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