1. まとめトップ

ゴジラが星座に認定!NASAが発表した「日本の怪獣では初の快挙」

日本が誇る大怪獣ゴジラが星座に認定!改めて日本のゴジラの歴史をまとめてみました!

更新日: 2019年06月10日

1 お気に入り 1669 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

hidemaru3さん

日本の怪獣ゴジラがNASAに認められた!

世界に誇る日本の大怪獣「ゴジラ」が、 米航空宇宙局(NASA)と世界の研究機関からなる“フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡”研究チームから星座として認定されたことが18日、発表された。

日本の怪獣が星座になるのは史上初。

今回ゴジラが認定されたのは「ガンマ線天体を線で結んだ22星座」。これはフェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡を搭載した観測衛星の打ち上げ10周年と、人間の肉眼で見える星の数に匹敵する3,000以上の天体を発見したことを記念して新たに作成されたものにあたる。

発表によれば、今回「ゴジラ」が認定されたのは、フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡を搭載した観測衛星の打ち上げ10周年と、人間の肉眼で見える星の数に匹敵する3000以上の天体を発見したことを記念して新たに作成された「ガンマ線天体を線で結んだ22星座」となるらしい。

あの「ゴジラ」が星座に認定され「ゴジラ座」となりました。日本の怪獣が星座に認定されるのは史上初です。さらに「星の王子さま」、「超人ハルク」なども星座になったそうです。 mainichi.jp/articles/20181…

どんな星座なのか?

東宝が命名権を購入したわけでもなければ、誰かが勝手にそう呼んでいるでもなく、本気のマジのリアルで真剣に「ゴジラ座」が誕生したというわけだ。というか、むしろゴジラ自身が1番驚いているのではなかろうか?

今回、「ゴジラ」が認定されたのは、フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡を搭載した観測衛星打ち上げ10周年と、人間の肉眼で見える星の数に匹敵する3000以上の天体を発見したことを記念して新たに作成された「ガンマ線天体を線で結んだ22星座」になる。

フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡」とは、08年7月に宇宙分野の研究者と素粒子実験の研究者が連係して開発したガンマ線観測衛星として打ち上げられた。この10年で打ち上げ前と比較して10倍以上にもなる、3000以上の天体を発見している。

ゴジラの歴史は長い

ゴジラは、日本の東宝が1954年(昭和29年)に公開した特撮怪獣映画『ゴジラ』に始まる一連のシリーズ作品及び、それらの作品に登場する架空の怪獣の名称である。これら一連のシリーズ作品のことを「ゴジラ映画」と呼ぶこともある。

昭和ゴジラシリーズ(第1作~第15作)1954年(昭和29)~1975年(昭和50)
平成ゴジラシリーズ(第16作~第22作)1984年(昭和59)~1995年(平成7)
ミレニアムシリーズ(第23作~第28作)1999年(平成11)~2004年(平成16)

人間の敵から味方へ

第1作目の『ゴジラ』1954年11月3日に公開された第1作目の『ゴジラ』は、水爆実験によって目を覚まし東京を破壊します。人間にとっては悪の存在です。2作目の『ゴジラの逆襲』では怪獣同士の戦いが行われ5作目の『三大怪獣 地球最大の決戦』では、なんと人間の味方になってしまいます。

昭和シリーズは最初こそ初代と似たような感じでしたが、子供受けを狙ってどんどん見た目がかわいらしくなっていき、最終的にはヒーローのような扱いに。

ゴジラ2000 ミレニアム

4年間の休止から再びゴジラシリーズが再開されます。当然のことながら映像技術はさらに進歩し、迫力が増します。ゴジラの表情もリアルになっていきます。こちらもそれ以降に怪獣との決戦が続きます。

ハリウッド版

巨大なイグアナのような姿で高層ビルの谷間を走り抜け、マグロが好物な“新ゴジラ”に「あれはゴジラじゃない」という意見も多く、20年を経た現在、大手映画批評サイト Rotten tomatoes では批評家からの支持が16%、観客からの支持が23%という評価を受けている。

シン・ゴジラ

1 2