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日本最悪の女サイコパスと囁かれる、角田美代子の生い立ち

2012年10月に兵庫県尼崎市で発覚した連続殺人死体遺棄事件、尼崎事件。

更新日: 2019年05月02日

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firk12さん

●尼崎事件

2012年10月に兵庫県尼崎市で発覚した連続殺人死体遺棄事件。

・監禁、虐待、恐喝..

1987年頃に発生した女性失踪事件を発端に、主に暴行や監禁などの虐待により複数名の被害者が確認されている。正確な死亡者数は分かっていない。

主犯の角田美代子は一連の事件で四つの家族を崩壊させた。財産をむしり取り、ある者は虐待の末に殺害し、ある者は養子縁組して身内に引き入れ、共犯者に仕立て上げた。

これが日本で最も意味不明な 「尼崎事件」の相関図。 うん、めちゃくちゃだ。 pic.twitter.com/50Q3Zca09R

●角田美代子

【画像あり】 ついに角田美代子の顔写真キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!  pic.twitter.com/2oC8F8Rj

1948年、兵庫県尼崎市内で建設業を営んでいた両親の長女として生まれる。

父親は左官だった。母親は夫を手伝い、裁縫の内職で家計を助けた。6歳上の兄と6歳下の弟がいた。

ちなみに、角田美代子の実弟の月岡某はあと2,3年したら刑期終えて出所する。へたしたら短縮してもうシャバにいるかもしれない。

・学生時代

両親は小学生の時に離婚し、角田は父方に引き取られ、双方の親戚や知り合いの家を転々とした。

ただし、父親の稼業は羽振りが良く、金に困るようなことはなかったという。

中学時代、美代子は同級生に強い印象を残している。「女ボス」「一匹オオカミ」。ほとんど登校せず、たまに姿を見せても引き連れた仲間と教室内をうろうろして出て行った。

中学3年生時の担任教師は、「愛情のない家庭に育ったようだ」と語っている。実際、父親は遊郭に入り浸り、母親は放任主義で、角田が警察に補導されても迎えにも行かなかったという。

・結婚と離婚

中学卒業後、美代子は高校一年の一学期で中退し、ほどなく結婚する(17歳時)。

相手は同級生の兄だった。だが、結婚生活は長くはつづかなかった。わずか一年も経たずに離婚に至ったのだ。

未解決事件観てるけど「気弱な普通の女の子」だったはずの角田美代子が、23歳で結婚して、20代半ばで離婚?したのは何故なのか元夫の話からはわからなかった。もしかしたらそもそもの発端がそこにあるんじゃないの?

・10代でスナック、逮捕歴..

10代の後半では早くも尼崎市内でスナックの経営をしている。しかも、19歳のときに16歳の少女に売春をさせて逮捕された記録が残っているという。

その頃に横浜の伊勢佐木町へ進出した。尼崎での管理売春の仕事を通して、海路で結びつく横浜の人間との人脈を作り上げたのだろう。彼女はラウンジ「A」を経営し、数人の女性を雇った。

この店で、美代子に雇われていたのが女性が後に義理の妹になる。美代子は女性を特にかわいがり、やがてママとして店の切り盛りを任せるようになった。

Nスペ、若いころは弱気で泣き虫だった角田美代子被告が、スナック経営の時にヤクザとつながりが出来て、それで人をコントロールする魅力に取り憑かれたみたいな感じなんだけど、それにしても怖い話である。

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