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素朴な疑問。大麻って「肺がん」の危険性ってないの?

大麻はタバコと同じように煙を吸うことによって利用するものですが、肺がんなどタバコ同様肺への悪影響はどのようになっているのでしょうか?

更新日: 2018年10月19日

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■大麻

大麻(大蔴、たいま、cannabis[1])は、アサの花冠、葉を乾燥または樹脂化、液体化させたもの。マリファナとも

大麻に含まれる「有効成分」は、テトラヒドロカンナビノール(THC)と呼ばれる物質で、これが脳にあるカンナビノイド受容体に結合することで、幻覚作用や多幸感をもたらす。

我が国では、都道府県知事の免許を受けた大麻取扱者のみが大麻の栽培、所持、譲受・譲渡等を認められており、大麻取扱者以外の者がこれらの行為を行った場合は罰せられます。

■先日、カナダで合法化され話題になった

カナダは17日、嗜好品としてのマリファナ(大麻)の所持・使用を合法化した。先進国としては初めて

大麻の解禁2日目を迎えたカナダで18日、大麻販売店前には長蛇の列ができ、一部地域では品不足になった。

今年1月1日より米カリフォルニア州が大麻を合法化したことが大きな話題となった。

世界で嗜好用大麻を解禁した国は、2013年のウルグアイに続いて2カ国目

■このカナダの合法化は日本でも話題に

@Coo20180313 おおお。忘れてたけど、うちの娘も12月に海外研修、カナダだった! 大麻合法化なんて、悪いコトが増えるとしか思えない( ˘•ω•˘ )

昨日、カナダで大麻合法化のニュースが流れていて、インタビューを受けている大麻を買った人の目がガンガンにキマッていてヤバかった。 あれで車も運転できんですよね。 恐ろしい国だなって思った

私がカナダにいる頃から買おうと思えば買えたし、タバコやお酒より害が少ないって言う人もいたくらい。 ま、手を出さないのが1番。 注意喚起(カナダにおける大麻(マリファナ)の合法化について) anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDe…

カナダが嗜好として合法化されたからと言ってそろそろ日本も合法化とか言ってるやつ稚拙すぎん?

■そんな大麻だがタバコ同様「肺がん」など健康被害はないのか?

テトラヒドロカンナビノールには発がん性はないものと思われているが、マリファナの煙に含まれるタールに発がん性があるという証拠は数多く認められる

マリファナの使用により、口内やのどのヒリヒリと焼ける感じ、ひどい咳を生じることがあります。喫煙者と同様に、咳や痰が多く、肺炎を含めた急性の呼吸器感染症にかかりやすくなります

■様々な有毒物質が含まれている

発生する煙は、酸化窒素、一酸化炭素、シアン化物、ニトロソアミンを含んでいる。また浮遊粒子状物質は、フェノール、クレゾール、そしてさまざまな芳香族炭化水素、あらゆる潜在的な発がん性物質を含んでいる。

マリファナのタールにさらしたバクテリアに突然変異が起こり、組織培養中のハムスターの肺細胞では、タバコかマリファナの煙にさらすと3~6ヶ月以内に悪性転換が促進される

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