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この記事は私がまとめました

部下に発達障害の方がいます。業務遂行能力が秀逸なのですが、他の人たちから理解がないので作成しました。

発達障害という言葉を最近耳にします。具体的にどのような障害なのか主だった特性を物凄く簡易に挙げてみます。

注意欠陥・多動性障害(ADHD)

ADHDの主症状は、不注意、衝動的な行動、多動症状の三つです。

不注意は例えば優先順位として洗濯をしなければいけないのに、今晩のご飯が気になり、「あっ!買い物行かなきゃ!」となり、第一優先の洗濯をわすれてしまう感じです。

小学生のお子さんに「学校終わったら真っ直ぐ帰ってくるんだよ!」と言って、お子さんが本当に学校から真っ直ぐの道を歩いて、家につかなかったTVを観ました。

これが職場だとミスが多い、集中力がない等、誤解されてしまいます。

学習障害(LD)

全般的な知的発達に遅れはないものの、「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算する又は推論する」などの能力のうち、特定の能力の習得と使用に著しい困難がみられる状態を指します。

例えばアルファベットの「b」と「d」の区別が瞬時に理解できない。(確かに似てる)

アスペルガー症候群(ASD)

コミュニケーション能力などに偏りが見られるという特性があります。

日本で「アスペ」って略されているものです。

アスペルガー症候群とADHDはよく似ている部分もあるが、全く別の発達障害です。

自閉症スペクトラム障害の中に位置づけられているが、知的障害を伴うものではない。

最後に

上記以外にも広汎性発達障害等、たくさんの発達障害があります。

部下と接して感じたことは、当人も定型社会に合わせようと一生懸命努力しているんだなと。

そして真面目に頑張って仕事に取り組んでいている。私たちも汲み取る努力をしなければいけないと感じました。(だって、マジ頑張ってるよ)

最後までご覧いただきありがとうございました!

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