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佐野史郎が熱弁…最近よく聞く『クトゥルフ神話』とは?

佐野史郎がテレビで熱弁。最近エンタメの世界(特にゲーム)に持ち込まれている『クトゥルフ神話』についてまとめました。

更新日: 2018年10月19日

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この記事は私がまとめました

・佐野史郎が熱弁しTwitterでトレンド入りした「クトゥルフ神話」

謎に包まれた佐野について「頭の中をのぞいてみた」いうコーナーが組まれたが、そのなかで佐野は深く心酔している「クトゥルフ神話」について熱弁。Twitterでは異様な盛り上がりを見せた。

実は「怪獣」好きであることも有名で、『ゴジラ』シリーズは海外で公開された分も含め、すべて見ているという。また、東宝特撮シリーズについても「いくらお子様向けになっても、全部見ている」そうだ。

・最近ではゲームやエンタメの世界でよく見かける

E3 2018のFocus Home Interactiveブースにて,「クトゥルフ神話」をベースにしたアドベンチャーゲーム「Call of Cthulhu: The Official Video Game」(PC / PS4 / Xbox One)

舞台は1920年代アメリカ。主人公の探偵エドワード・ピアースが芸術家ホーキンスの怪死事件の調査のために訪れた、“ダークウォーター島”で巻き込まれる事件を一人称視点で描く。

新作タクティカルアクション「Achtung! Cthulhu Tactics」のPC版の販売が,2018年10月4日にSteamで開始された。

作家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトが手がけた「クトゥルフ神話」と、第二次世界大戦時にその裏でおこなわれていた秘密戦争をテーマにしており、プレイヤーは連合軍の精鋭部隊を率いて、世界を脅かすナチスと戦う。

・「クトゥルフ神話」って何なんだろう…。

最近ツイッターなどのSNSでもよく見かけるようになった「クトゥルフ神話」という言葉。

iOS/Androidアプリ『Fate/Grand Order』で登場した”セイレム”が、「クトゥルフ神話」の作品の舞台“アーカム”のモチーフであることから注目を集めました。

神話自体には詳しくなくとも、「SAN値」というワード、あるいは「ニャルラトホテプ」といった名前などを一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。

名前を知らないとしても、ホラーやファンタジー、SFなどの小説、映像、コミック、ゲームに触れていれば、あなたはどこかできっと出会っているに違いない。

・クトゥルフ神話とは?

アメリカはロード・アイランド州、プロヴィデンスに生まれ、その人生の大半をこの街で過ごした彼は『ウィアード・テイルズ』などのパルプ雑誌や小説雑誌に印象的な中短編を寄稿。

その中で独自の世界観を築き上げ、既成の怪奇要素に頼らない斬新な恐怖を提示した。

ラヴクラフトの友人である作家オーガスト・ダーレスらの間で設定の共有を図り、作り上げられた

・元々「クトゥルフ神話」という言葉はなかった

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