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『リーガルV』から『ドロ刑』まで!秋ドラマは「新コンビ」に注目

2018年秋ドラマには様々なタイプの名コンビ(バディ)が誕生し、視聴率はいずれも好調。米倉涼子דポチ”林遣都『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』、織田裕二×中島裕翔×小手伸也『SUITS/スーツ』、中島健人×遠藤憲一『ドロ刑-警視庁捜査三課-」、賀来賢人×伊藤健太郎『今日から俺は‼』。

更新日: 2018年11月12日

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aku1215さん

◆『SUITS/スーツ』(月曜夜9時、フジテレビ)

織田裕二と中島裕翔

織田裕二が10年ぶりに“月9”の主演を務める、米国ドラマ「SUITS」が原作の弁護士ドラマ。

敏腕弁護士・甲斐(織田)と、驚異の記憶力を持つ青年・大貴(中島裕翔)がバディを組んで数々の難解な訴訟を解決していく。

平均視聴率が発表された。第2話は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。第1話の14.2%に続き、2桁の好調をキープした。

・織田&中島バディのほかに織田&小手の「迷コンビ」も誕生

織田裕二の演技に「ここまで海外に寄せなくても……」と動揺したものの、見ているとだんだんクセになってきます。しかし、中島裕翔の脱力感ある演技がこの濃さとうまく調和して、最高のバディものとしてかけあいを展開。

主人公に扮した織田と、彼にライバル心を抱く弁護士を演じる小手伸也のコミカルなやりとりに「可愛いな」「良いコンビ」などの声がネット上に寄せられた。

テンポ抜群のセリフの応酬にSNSは「息ピッタリ~」「コイツらほんとは仲良いだろw」といったリアクションが寄せられた。

◆『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子』(木曜夜9時、テレビ朝日)

米倉涼子演じる、弁護士資格を剥奪されたヒロイン・翔子が主人公のリーガルドラマ。

翔子がペーパー弁護士・京極(高橋英樹)、不器用な若手弁護士・青島(林遣都)らと共に、弱小弁護士集団としてさまざまな不利な訴訟に立ち向かう。

第2話が10月18日に放送され、第1話の視聴率15.0%を上回る18.1%を獲得。この数字は10月19日現在、2018年10月クールドラマの中で、最高視聴率となっている。

・ポチ呼ばわりの林遣都と米倉涼子の「主従コンビ」が確立

“ポチ”林遣都と米倉涼子

すでにポジションを確立させているのが、新人弁護士の青島圭太(林遣都)だ。小鳥遊から“ポチ”呼ばわりされている青島は、その名のとおり、まるで主人に従順なペットのよう。

小鳥遊に「証人も呼べない弁護士なんてクズ以下だよ。これからはポチのことクズって呼ぶから」と叱られシュンとする青島。「少しは役に立ったじゃない。クズからポチに戻してあげる」とほめた小鳥遊に青島が食い気味で「ありがとうございますっっ!!」と喜ぶ。

『ドクターX』同様、『リーガルV』もシリーズ化となれば、米倉と林のコンビもすっかり定着していくことだろう。

◆『ドロ刑-警視庁捜査三課-」(土曜夜10時、日本テレビ)

中島健人(Sexy Zone)が、10月にスタートするドラマ「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」(日本テレビ系・土曜夜10時)に主演。中島は、初の刑事役に挑戦となり、相棒役は遠藤憲一。

本作は、週刊ヤングジャンプで連載中の福田秀によるマンガ「ドロ刑」を原作とした刑事ドラマ。新米刑事の斑目勉が、伝説の大泥棒・煙鴉とコンビを組んでさまざまな事件に挑むさまを描く。

・原作の中島のキャラを改変し二人の絶妙なコンビネーションを実現

中島健人(左)と遠藤憲一(右)

原作では正義感に溢れ、遠藤演じる伝説の大泥棒・煙鴉逮捕を生きがいにするキャラクター。しかしドラマ版では煙鴉を目の前にしても逮捕するそぶりも見せないどころか、むしろ仲良くなってしまう“今どきの若者”に大きく変更。

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