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死者数が過去最多…「キノコ狩り」に潜む危険に注意!

キノコを探す余り夢中になってしまう気持ちも分からなくはないですが、とにかく安全が第一です。

更新日: 2018年10月20日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■秋の行楽シーズン真っ只中

■いま「キノコ狩り」が人気を集めている

今年はキノコが大豊作

それはそうと山には食べて良いのか悪いのか分からない怪しいキノコが沢山生えてました。秋ですな pic.twitter.com/KnvflHf3sl

今年は夏場に高温が続いたあと秋口に適度な雨が降ったほか、残暑もなく朝晩が涼しくなった。

温度差や水分供給、刺激といった野生キノコの発生に最適な気象条件が揃ったという。

■秋の味覚の王様・マツタケも豊作

各地で豊作となっており、生産量全国1位・シェア約6割を誇る長野県では、平年の約2倍の量のマツタケが市場に出回っている。

専門家によると「マツタケの豊凶は、その年の秋の地温と降水量などに大きく影響され、その微妙なバランスで決まる」

「今年はマツタケ生育の好条件が重なり、近年にない不作だった昨年とは打って変わって”当たり年”となっている」という。

実家のお山で採れた松茸。 香りを楽しみながら、贅沢に焼き松茸と茶碗蒸しにしていただきました! 贅沢の極み。 pic.twitter.com/eDOpnIb8MH

美味しそう

■ただ一方で、キノコ採り中の「事故」も急増している

遭難や滑落による死亡事故が過去最多に

長野県警によると、同県では今月18日までに14人が死亡しており、3人だった昨年を大きく上回って過去最多に。

山梨県や岩手県などでも昨年を上回った

このうち10人は70代以上の男性で、死亡原因の多くは滑落という。

遭難も多く発生

毒キノコによる食中毒も相次ぐ

毒キノコを食べてしまう事例も報告されており、三重県では9月に、国内で5年ぶりとなるキノコ食中毒による死亡事故が発生。

各地の保健所への相談や鑑定依頼も昨年同期の倍となっており、キノコを持ち込む人が相次いでいるという。

■キノコ狩りを行う際の注意点

単独行動は避け、危険な場所には近づかない

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