1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

未だに破られない45.3%の視聴率No1ドラマ「積木くずし」とは

未だに破られない45.3%というお化けドラマ「積木くずし」についてご紹介します。

更新日: 2018年10月20日

36 お気に入り 223976 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■積木くずしの著者「穂積隆信」氏が亡くなった

味のある脇役として活躍した俳優・穂積隆信(ほづみ・たかのぶ、本名・鈴木隆信)さんが19日、胆のうがんのため、神奈川県内の病院で死去した

■ドラマや映画などで活躍した

59年に「にあんちゃん」で映画デビュー。悪役やとぼけた役もこなすバイプレーヤーとして映画、ドラマに出演

テレビドラマや映画などで活躍。アニメや洋画の声優としても多くの作品に出演した。

穂積さんは声優としても活躍し、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の「ドク」役の吹き替え(テレビ朝日版)などでも知られる。

■ご冥福をお祈り申し上げます

穂積隆信さん死去 「積木くずし」モデルの娘は35歳で急死(デイリースポーツ) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-…家にも積木くずしの本が母買ってきて中学の時だったかな?読んだなぁ。娘さん病気で亡くなった後全然穂積さんみなくなってた。ご冥福をお祈りします

『積み木くずし』の著者が無くなったのか。娘の非行ぶりにドン引きしてドラマ観てたなー。 ご冥福をお祈りします。 #穂積隆信

穂積隆信さん死去 実娘35歳で急死、「積木-書かなければ…」と後悔の涙(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-… @YahooNewsTopics 学園ドラマ「飛び出せ青春」の教頭先生が一番記憶に残っていますニャ。ご冥福をお祈りいたしますニャ。(。-人-。)

■穂積氏の代表作「積木くずし」は実体験を元に作成された

非行に走った1人娘の由香里さんをモデルにした「積木くずし」はベストセラーとなり、社会現象を巻き起こした。

1982年、当時中学生だった実娘の由香里さん(03年死去、享年35)が不良少女となり、非行から立ち直らせるまでの葛藤の日々を描いた

実話を基にした穂積隆信による体験記である。副題は「親と子の二百日戦争」。映画化、テレビドラマ化されている。

■衝撃的すぎる内容で大ヒットとなった

『積木くずし-親と子の200日戦争-』(写真)が持つ最終回の最高視聴率(関東地区)は、いまだに破られておらず、同年には新藤兼人脚本による映画『積木くずし』も公開

横浜銀蝿の音楽が流れる中、わらべの高部知子が主演、高部は第2の大竹しのぶと目される注目株となった。

■いったいどんな内容なのか?

「積木くずし」は、持病といじめにより非行に走った由香里本人と両親との葛藤がつづられたとされる、父親による手記。

公立の中学校に入学。剣道部に所属していたこともあるが、病気で赤く変色した髪を理由に、他校の生徒に因縁をつけられ、負傷させられたことをきっかけに非行化

不登校・別の公立中学校への転校の末に家出・シンナー吸引・集団暴走行為などにのめり込んでいく。

1 2