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宇野昌磨、メドベージェワ・・グランプリシリーズ2018-2019 第2戦の注目選手

2018年もフィギュアスケートのグランプリシリーズが始まる季節となりました。第1弾はアメリカ大会でしたが宇野昌磨選手や樋口新葉選手の出場する第2弾のカナダ大会についてまとめました。

更新日: 2018年10月30日

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この記事は私がまとめました

今年もフィギュアスケートの季節がやってきた。

2018年10月からフィギュアスケートの「グランプリシリーズ2018-2019(GPS・GPシリーズ)」の試合が始まります。

2018年GPS第2戦は10月27、28日のカナダ大会

宇野 昌磨(うの しょうま)

昨シーズンは

平昌オリンピック 銀
世界選手権 銀
グランプリファイナル 2位
など活躍

主要な戦績として、2018年平昌オリンピック銀メダリスト、2017年・2018年世界選手権銀メダリスト、2017年グランプリファイナル2位、全日本選手権2連覇(2016年-2017年)など。

今季はショートプログラムが「天国への階段」、フリーは「月光」。

宇野昌磨選手の2018/2019シーズンのショート新プログラムは、メキシコ出身のアコースティックギターデュオである『ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ』の『天国への階段』。

フリー新プログラムは、クラシックの『月光』。第1楽章と第3楽章をアレンジした曲です。

宇野昌磨の新FP「月光」とか。前季の「四季」、「トゥーランドット」に続いて何度も有名どころが使い倒してきた曲。昌磨が演じれば全く別物になるという自信があるから立て続けに王道曲を使えるんだろう。

【結果】
ショートプログラムではトリプルアクセルで失敗し88.87点で2位発進。
フリーで4回転4本をきめて188.38点。
見事に逆転優勝しました。

樋口 新葉(ひぐち わかば)

Twitterで「倍返しだ」とツイートして話題になりました。

昨年12月、樋口新葉選手は平昌行きをかけ全日本選手権に挑みました。しかし、結果は無念の4位。平昌オリンピック代表の座は逃しますが、代わりに世界選手権への切符を手にします

その後世界戦では銀メダルを獲得する活躍

イタリアで開かれているフィギュアスケートの世界選手権の女子シングルで、17歳の樋口新葉選手が銀メダルを獲得しました。
失意のオリンピック代表落選から持ち味のジャンプと徹底的に向き合ったことが会心の演技につながりました。

今季のフリーは「愛の賛歌」からビバルディの「四季」に変更した。

やっぱ17歳じゃ「愛の賛歌」は難しいよなー。 樋口新葉 フリーを「四季」に変更 親友・池江璃花子に刺激受け、いざ新シーズン article.auone.jp/detail/1/6/12/…

【結果】
SPは2位で好発進したがフリーで崩れた。
合計181.29点で6位。

友野一希(ともの かずき)

羽生選手が怪我で欠場したため補欠出場だったがなんと初出場で5位になってしまうという快挙を成し遂げた。

シニアデビューの昨季は、欠場者が出たためにNHK杯、繰り上げで世界選手権、と大きな大会出場のチャンスに恵まれた。
その世界選手権では、フリーだけなら3位、総合5位と、世界にその存在を知らしめた。

#フィギュアスケート 男子の #友野一希 選手に取材させてもらいました!昨季の世界選手権5位を「たまたまにならないように、それを証明できるようなシーズンにできればいい」と語ってくれました! (スポーツ好奇心)フィギュア・友野 シニア2年目は?:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASL8Z…

【結果】
慣れない舞台のせいか精彩を欠き合計220.83点で9位。
今シーズンは始まったばかりなのでこれからに期待。

エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)

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