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『リーガルV』は視聴率急上昇!明暗が分かれてきた「秋ドラマ」

2018年秋ドラマも3週目に入り、視聴率的な明暗が分かれてきた。テレビ朝日は『リーガルV』がトップに立つほか、軒並み好調。日本テレビは逆に、期待の『獣になれない私たち』など全て一桁となり、週間視聴率でテレ朝に抜かれた。なお、今期も作品によっては視聴率の地域差がかなり出ている。

更新日: 2018年11月08日

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aku1215さん

◆初回、好スタートを切った『リーガルV』

米倉涼子が弁護士資格を剥奪されたスキャンダラスな元弁護士を演じる連続ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」。

翔子がペーパー弁護士・京極(高橋英樹)、不器用な若手弁護士・青島(林遣都)らと共に、弱小弁護士集団としてさまざまな不利な訴訟に立ち向かう。

「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」の初回視聴率が15.0%と好調なスタートを切った。

◆第2話ではさらに急上昇 米倉も喜びのコメント

第2話が10月18日に放送され、第1話の視聴率15.0%を上回る18.1%を獲得。この数字は10月19日現在、2018年10月クールドラマの中で、最高視聴率となっている。

小鳥遊翔子の声高な決めセリフが、「ドクターX」に負けず劣らず格好良い。「弁護士じゃなかったら、人を救っちゃいけないの?」「人を救うのに資格はいらない」。強い正義感をベースにしているところが、やはり“現代の水戸黄門”としての人気の秘密だろう。

米倉は「現場で知らせを聞いて、キャストスタッフ、みんなで歓喜しました!更に一丸となって頑張ります。ありがとうございました、ブイブイ(^_^)v」とコメントも寄せた。

◆テレビ朝日は『リーガルV』以外もドラマ好調で、日テレを抜く

出典thetv.jp

左から『相棒』『科捜研の女』『リーガルV』

今月スタートしたテレビ朝日のドラマ、『相棒season17』『科捜研の女season18』という人気シリーズに加え、今期から新作としてスタートを切った『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の3作が軒並み高視聴率を叩き出している。

10月17日に放送された「相棒season17」初回拡大スペシャルは17.1%を獲得。さらに、10月18日からスタートした「科捜研の女」第1話では、主演の沢口靖子がチューバケースに入り、首だけ出すという衝撃のシーンが放送され13.4%を記録。

日本テレビが続けていた平均視聴率の「週間三冠王」記録をテレビ朝日がストップさせた。10月第3週の全日、プライム、ゴールデンの平均視聴率で全てトップとなり、三冠王。同局では10月期の新ドラマが軒並み好スタート。

◆TBSの『大恋愛』は1時間遅れて放送されても視聴率UP

若年性アルツハイマー病を発症した女医・北澤尚と、彼女に恋をした売れない小説家・間宮真司の10年にわたる関係を描くラブストーリー。尚を戸田、真司をムロツヨシが演じる。

第2話が19日に放送され、平均視聴率が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。通常より約1時間遅れての放送だったにもかかわらず、初回を超える視聴率をマーク。

初回見逃し配信の再生数(TBS FREE、GYAO、TVerでの合計値)は18日までに153万回を超え、同局歴代トップの数字に。本格ラブストーリー初挑戦のムロツヨシ(42)の熱演が話題を呼び、SNSでも大きな反響を呼んでいる。

◆一方、初回から一桁と低迷する作品も

「中学聖日記」第2話の平均視聴率が6.5%だったことが判明した。第1回の視聴率は6.0%とやや低めの発進。

『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)第2話は、平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。初回から7.6%と躓き、そこからさらに1.5ポイント落としてしまった。

『黄昏流星群』(フジテレビ系)の第2話が18日に放送され、平均視聴率は前回と同じ7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

◆また、初回好調も2話目以降で大きく下げる作品もチラホラ

『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)の第2話が15日に放送され、平均視聴率は前回から3.1ポイント減の11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

「獣になれない私たち」(日本テレビ系)の第2話が10月17日に放送され、平均視聴率は8.5%と初回から3.0%も下落してしまった。

「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第2話が20日に放送され、平均視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

初回11.8%

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