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ダークヒーロー『ヴェノム』も!今週末公開の「おすすめ映画」

2018年11月第一週末公開の「おすすめ映画」5作品。『ビブリア古書堂の事件手帖』、『スマホを落としただけなのに』、『ヴェノム』、『華氏119』、『走れ!T校バスケット部』。

更新日: 2018年11月20日

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aku1215さん

◆『ビブリア古書堂の事件手帖』(11月1日公開)

シリーズ累計640万部を突破した三上延原作のベストセラーミステリー小説を、黒木華と野村周平の主演で実写映画化。

鎌倉の片隅にある古書店「ビブリア古書堂」の女店主・篠川栞子と店で働く青年・五浦大輔が、古書をめぐる謎や秘密を解き明かしていく。

メガホンを取るのは『しあわせのパン』『繕い裁つ人』などのヒット作を手掛け、今年9月に最新作『幼な子われらに生まれ』が第41回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞を受賞した三島有紀子。

ビブリア古書堂の事件手帖の完成披露試写会に行ってきました。本を最近読む時間がなかなか、なかったので、この映画をきっかけに大切な本を探したい!と思いました。過去パートステキすぎて見入っていました。#ビブリア古書堂の事件手帖 @biblia_movie111 pic.twitter.com/V0FiQtvS3d

『ビブリア古書堂の事件手帖』の試写会にて。ビブリア古書堂… 訪れてみたい素敵な空間でした。本棚に置かれていた本を思わず手に取りたくなりました。本が繋ぐ過去と現在の出来事。どちらも愛しい。また、栞子さんに会いに行きます。公開が待ち遠しいです(*^^*) https://t.co/I6aPLLIxtW

◆『スマホを落としただけなのに』(11月2日公開)

文学賞「このミステリーがすごい!」 大賞で隠し玉作品に選ばれた志駕晃のサイバーミステリーを実写映画化。

主人公・稲葉麻美の彼氏が落としたスマートフォンが“連続殺人鬼で狡猾なハッカー”である男に拾われたことをきっかけに、その男に気に入られてしまった麻美が、身近なSNSやインターネットで監視され、追い詰められていく。

スマホの拾い主から監視され、追い詰められるヒロインに、『HERO』シリーズや『探偵はBARにいる3』などの北川景子。『リング』シリーズなどの中田秀夫監督がメガホンを取った。

あ!そだ! きょう、11.2公開のスマホを落としただけなのに の試写会に行かせて頂きました! 携帯ちゃんと持ってるかずーっと確認しちゃうし、全ての情報が詰まっててスマホがないと何も出来ない今の時代に生きるわたしたちに響きすぎる映画でした!とにかく怖かったので落とさないようにしよ、、

11/2(金)公開『#スマホを落としただけなのに』マスコミ向け試写へ あなたのことを一番よく知っているのは、親でも友達でもなくスマホ スマホを落としただけなのに、身近な人たちを巻き込む事件へと繋がっていきます スマホの扱い方が間違いなく変わります。 sumaho-otoshita.jp/sp/

◆『ヴェノム』(11月2日公開)

スパイダーマンの宿敵として知られるマーベルコミックの人気キャラクター「ヴェノム」を、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「ダンケルク」のトム・ハーディ主演で映画化。

地球外生命体に寄生されたのを機に、特別な力を身につけたジャーナリストの戦いが描かれる。

『ブルーバレンタイン』などのミシェル・ウィリアムズ、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のリズ・アーメッドら実力派俳優が集結している。メガホンを取ったのは、『ゾンビランド』や『L.A. ギャング ストーリー』のルーベン・フライシャー監督。

今日はソニー・ピクチャーズ試写室にて、『ヴェノム』の最終試写へ。ようやく観ることができた『ヴェノム』。〈緊張と緩和〉でハラハラドキドキさせながら、細かな伏線を回収しつつラストまで一気に魅せる手腕は見事。Pen+『ダークヒーローの時代』とPen+『1冊まるごと、神田松之丞』を並べてみた。 pic.twitter.com/28hPaWuDW4

やっとこさ《ヴェノム》(11/2公開)試写。トム・ハーディ演じるエディが喰っちゃいたいくらいカワイイ過ぎる~エディと離れたくない彼なしじゃ死ぬ~ってヴェノムちゃんの気持ちわかるw それにマジでアニメ版《デビルマン》的だわ…デビルマンは美樹を守るために闘うけどヴェノムはエディ愛のためw pic.twitter.com/ZP4ic9rCPc

◆『華氏119』(11月2日公開)

アポなし突撃取材でアメリカ社会に一石を投じ続けるマイケル・ムーアがトランプ大統領に切り込んだドキュメンタリー。

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