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この記事は私がまとめました

■仕事が早くなれば自由な時間も増えますし、キャリアアップにも繋がります

仕事ができるようになりたい・・・とあなたは思っていないでしょうか。

ちょっとした意識の持ち方や、行動を変えることによってできる社員になれるものです。

今回はそんなあなたに、仕事ができない人でもバリバリ仕事できるようになる方法をご紹介します。

■ミスは隠さず、言い訳せずに報告する

いくらできる人と言ってもミスはします。人間ですからね。その時、できる人はすかさず上司に報告をします。

そして、決して言い訳はしません。言い訳をしない様にするには素直に受け入れる事が一番。自分が一ミリでも悪いと思ったら素直に非を認めましょう。

ミスに気づいた時点で報告を怠らなければ、取り返しのつかない事態になる前に対処することができます。

■完璧主義を止める

少し難しい仕事で完璧主義を発揮しようとすると、ほぼ間違いなく途中で挫折するか、100%に到達するまで時間がかかります。

仕事によって追及しようと思えばどこまでも追及できるものがあります。資料作成などは細部までこだわり始めたら正直、キリがありません。

仕事を丁寧にやることは大切ですが、丁寧すぎると逆に仕事の効率が悪くなってしまいます。仕事のスピードが遅い人はまさに仕事が出来ない人の特徴そのものだと言えますよね。

■優先順位を決めておく

仕事が早い人は、重要度で優先順位を付けて、今日やるべきことは何が何でも今日中に終わらせます。

とりあえず目の前の仕事から取り掛かる人も決して少なくありませんが、やはりそれなりのスピードが必要不可欠になってきます。

これには仕事を整理して内容を全て把握する必要があるので、有る程度の経験が必要になってきます。 経験を積んで優先順位を決められるようになれば必ず仕事ができるようになっているはずです。

■周りとコミュニケーションをしっかりとる

仕事ができる人とできない人とでは、コミュニケーションにも違いが出てきます。コミュニケーションは、社会と繋がっている限り必要不可欠といっていいほど大切です。

こちらから積極的に「あれどうなった?」とか「あの件、こういうことでよかったよね」とかコミュニケーションをしておくことで、ミス、すれ違いを減らすことができます。

どんな仕事であっても、コミュニケーションの大切さは肝に銘じておきましょう。

■挨拶をきちんとする

仕事をしていると様々な人に毎日会うはずです。その時に必ずやって欲しいことは、“挨拶”です。

仕事ができる人かどうかが、最初の挨拶でわかるという人もいるくらい、挨拶はとても大切です。「会話が苦手」な人でも、挨拶がしっかりできていると、気持ちが良いものです。

挨拶や返事をする際に目線が下がっていたり、声に覇気がなかったり、猫背のようになっていたりすると、暗い印象を持たれてしまうので気をつけましょう。

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