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備忘録

fu_fu2527さん

アウシュビッツでの収容を生き延び、35年間アウシュビッツ・ミュージアムの館長を務めたカジミエシュ・スモレンさんは、今を生きる若い世代にこう、語りかけていたという。「君たちに戦争責任はない。でも、それを繰り返さない責任はある」。

前もツイートしたけど、祖父が『戦争はある日、急には始まらない。情報や武器の規制や緩和の約束や法律がいろいろと作られてきたら気をつけなさい。また国の代表が日本を称賛し始めたら注意しなさい。法などが国民を制圧するような形で可決し出したら何も言わずに国外へ逃げなさい。』って言ってた。

@ShinHori1 この数字を見たら いかに日露戦争が悲惨極まりない戦争だったのか わかるだろう。 pic.twitter.com/DeQVQ7wphH

→徴兵制で多くの国民が犠牲を払ったという意識を持ち、その結果、戦争の悲惨さを知って反対するどころか、逆に後に引けなくなって、「我々は犠牲を払ったんだからもっと成果を得ていいはず」のような心情で、対外的に拡張・侵略の勢いを増していく風潮に結びついたということができるでしょう。

ゼミの教授『日本には世界平和を望む人が多いがそれを日常生活でおとしこむと「多少、理不尽でも喧嘩にならないために身を引く」だ…ドイツでは平和のためには「ルールだから従うのではなく、なぜこのルールがあるのか、日常生活でもなぜを考え続けること」と認識している人が多い』

@fu_fu2527 「…なぜそのルールが作られているのか、そのルールは守るべきものなのかを(実際には面倒だと思ったとしても)考え続けることこそが平和への取り組みだと考えること」

もう20年以上前、子供がまだ小さい頃、「みんな仲良く、なんてとんでもないわよ、みんな仲良くなんてしなくていいの。それぞれきげんよくしていればいいの。」と言われた言葉にびっくりしたことがあった。子育てを終えた年配の女性の方だった。大人も子供も「みんな仲良く」の呪いから解かれますように

@miima2005 @azukki_ 子供だって相性はある。大多数より興味が違う子も。それを無視して『みんな明るく仲良く元気で』を押し付けると外れた子はイジメの対象になる。教員の夫は『全員と仲良くしなくていい、その代わり他のヤツの邪魔はするな』と言ったそう。至言だと思う。

bunshun.jp/articles/-/923…肯定的な傾向が、2013年では87.9%に達している。大多数の生徒が校則を守ることは当然と考えている。しかもそれは2001年の68.3%から、約20%もの大幅な増加である…非合理な校則が今日も通用している一方で、生徒らはそれらの校則を守るべきと考えている可能性が見えてくる

ボクらの時代。ハリセンボンの近藤春菜が 「小学生の頃、ブタ!と呼ばれたときに傷ついていないように見せかけてリアクションしたら笑いが起こった。それが自分の原点」 という内容の話をしてて辛かった。 他者の容姿を嘲るという小学生の教室と同レベルの笑いを大人たちがTVで繰り広げている異常さ。

「ブタと呼ばれたことで自分がシュンとなったらクラス中が悲しい雰囲気になる。変な空気にならずに笑いになることが一番平和というか」 侮蔑的な言葉を投げかけられた小学生の女の子が自分の気持ちよりも周りの空気を優先させる。誰も傷ついていないという見せかけの平和の為に自分が犠牲になる。辛い

自分さえ耐えればその場の「平和」は保たれる。傷ついたこと、辛かったこと、意に反していたことを告発すれば厄介者扱いされる。被害を受けた側が自分を押し殺す。 社会の至る所で見かける歪な構造。その再生産にTVが加担しているのは間違いないと思う。

アウシュビッツ収容所を訪れた際、公式ガイドである中谷剛さんが展示の中にヒトラーの写真が一枚もないことを指摘した。ホロコーストは彼一人で起こしたのではなく「ユダヤ人は出て行け」という街角のヘイトスピーチから始まった、と twitter.com/NatsukiYasuda/…

@x__ok いつから このルールが適応されるようになったのでしょう。 長年 無関心だったわたし達にも責任があるかもしれない。 もし 現政権からなら 理由は明らか。 pic.twitter.com/oudazAXuol

【ナイラ証言】 この動画は、湾岸戦争でアメリカがイラクに宣戦布告するきっかけになったナイラという少女の証言ですが、後にやらせだと判明しました。最近横行している、憲法改正に向けた自衛隊利用になんとなく似てるんです。 pic.twitter.com/qQ1WIW3cts

『考えるのをやめ私に従え』 『考えるのをやめ私を信じろ』 『考えるのをやめ現人神たる陛下に従え』 万歳!万歳!万歳! とまぁ、ちょっと前の北朝鮮関連ニュースみたいだけど本当にあった日独伊。安倍万歳!という空気を作りたい今の政治が時計の針を戻そうとしてるのがわかるよね?#池上 pic.twitter.com/OCdOM4Keeb

満州事変をきっかけに国際連盟を脱退した松岡洋右は、帰国したら轟々たる非難に晒されるだろうと覚悟したそうですが、いざ日本に着いてみると圧倒的歓呼の声に迎えられ逆に戸惑ったそうです。というのも国内メディアは日本の正当性のみを申し立て国際社会の非を唱える論調一色だったからです。→

結局帝国日本は、世界が呆れ返っているのに国民には肝心な事は伝えず、口先だけの勇ましさで夜郎自大になった挙げ句に太平洋戦争で袋叩きにあって終わる訳ですが、昨今のメディア状況を見ると当時の状況に近づいているのではと不安になります。

関東軍にしろ満鉄職員にしろ憲兵にしろ、良心的で優しい個人がいた。それは間違いない。だが、組織としてみれば後世の人間に批判されるだけの事をしてきたのは間違いない。その事実を無視して「優しい兵隊」を描き続ける事の方が取り返しのつかない状況を生む土壌を作ってしまう。 twitter.com/anmitu_japan/s…

21世紀にもなって、国内に滞在する法的資格に不備ありってだけで、外国人を長期にわたり収監して拷問のような扱いをする国が、頭の悪い軍人が絶対的な支配をしていた人権ゼロの時代に、権力と武器を持った憲兵が「ちょっとだけ悪い人もいたけど大体いい人」なわけないやろ。

ドラマや映画の、日本兵や官憲が市民に高圧的な態度をとったり拷問する描写に対して、「兵隊には良い人もいたはずだ。なぜそちらを描かない」とかむちゃくちゃなことを言う人がいるらしいけど、そうじゃなくて、「良い人」が人殺しとか市民いじめをするようになるところが戦争のおそろしさなんだよ。

報道されないということ。報道されても流されること。

「あなたたちジャーナリストはいつも、来るのが遅すぎるんだ!」今年の春、シリア北部を訪れた時に投げかけられた、ある男性の言葉。“沈黙”は一見無害に見えて、圧倒的な力の差や、理不尽な暴力の構造への加担につながることにもなるのかもしれない。 courrier.jp/columns/124741/

”なぜそんな危険な地域に行くの?”という疑問に対して思う。ではなぜ、そこが危ない地域だと伝わっているのだろう。それは誰かがぎりぎりのせめぎ合い、判断の中で伝え続けてきたからにほかならないはず。”なぜそんな危険な地域に行くの?”という言葉自体を問い直さなければ、と思う。

危険な地域に行って拘束されたのなら自業自得だ!と言っている人たちにはルワンダで起きたことを勉強してみてください。誰も来ないとどうなるかということがよくわかります。 映画だと「ルワンダの涙」が理解しやすいと思います。 ただかなり過激な描写もあるので気をつけてください。

「ホテル・ルワンダ」では、虐殺が海外で報じられたのをみて「これで世界が虐殺を止めるために動いてくれるだろう」と期待する主人公に、記者氏が「世界の反応なんて期待するな、あの虐殺シーンを見た人々は『怖いわね』と言った後、またディナーを食べるだけさ」と言うシーンがありましたっけ

光州事件もしかり。こちらは「タクシー運転手 約束は海を越えて」がお勧め。 twitter.com/faridyu/status…

「タクシー運転手」見ているので、ダルビッシュ有のツイートが重なる。報じられないということが、どんなに怖いことなのかっていうことが描かれているから。なかったことになるって、どんなことなのか。

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