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チェルシーのサッリ監督の騒動に対する対応が称賛されてる!

チェルシー対マンチェスターUで起こった騒動に対するサッリ監督の対応が称賛されています。

更新日: 2018年10月22日

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この記事は私がまとめました

海外サッカー好きです。

soccgamerさん

ドローで終わったチェルシー対マンチェスターU

不調のマンチェスターUと好調を維持しているチェルシーが対戦し、引き分けに終わりました。
チェルシーとしてもマンチェスターUとしても勝利が欲しい一戦でしたが、勝ち点を分け合う結果になりました。

ユナイテッドは現地時間20日に行われたプレミアリーグ第9節の試合でチェルシーと対戦。前半に先制点を奪われたあと、後半にFWアントニー・マルシアルの2ゴールで逆転したが、アディショナルタイムに劇的な同点ゴールを奪われて2-2のドローに終わった。

この試合で、騒動が発生…

マンチェスターUの監督は、元チェルシーの監督のモウリーニョ。
そのモウリーニョ監督に対して、チェルシーのコーチが挑発を行ったようです。

問題シーンは、バークリーの得点後に起きた。喜びを抑えきれないチェルシーのスタッフがベンチを飛び出し、敵将ジョゼ・モウリーニョ監督の目の前でガッツポーズ。さらに何かを言葉を口にすると、ポルトガル人指揮官が激昂し、そのコーチを追いかけたことで両軍入り乱れる騒動に発展した。

この騒動に対するサッリの対応は…

今シーズンからチェルシーを率いるサッリ監督。サッリ監督は、問題を起こしたコーチとともにモウリーニョに謝罪したようです。

チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督が、スタッフの行動の非を認め、謝罪を促したことを明かした。クラブ公式サイトが伝えている。

この件に関しては、モウリーニョ監督の目の前でガッツポーズを見せ、また何か言葉を発したイアンニ氏に非があったとして、試合後にサッリ監督がイアンニ氏とともに直接謝罪している。

サッリ監督は、「正直見ていなかったが、ジョゼと話した。もちろん私のスタッフとも話した。悪いのはどう考えてもこちらだから、すぐに対処しなければいけなかった」と話している。

また、サッリはファンの対応にも苦言を呈している

モウリーニョ監督にブーイングを行うファンに対して苦言を呈し、モウリーニョジャンと区をリスペクトするように述べています。

かつての本拠地スタンフォード・ブリッジに乗り込んだ同監督だったが、古巣のファンからはブーイングを浴びる場面も。これに同監督も指を3本立てるジェスチャー(チェルシーで3度リーグ制覇を成し遂げたことを意味するものと見られる)で“応戦”するなど、険悪なムードが漂った。

サッリ監督は、こうしたファンの態度に対して苦言を呈している。

「モウリーニョはここ(チェルシー)で勝者となった。だから、我々は彼に敬意を払う必要があると思う。このクラブにトロフィーをもたらした者全員をリスペクトしなければならない」

また、試合はマンチェスターUのほうが良かったと述べ、謙虚な姿勢をとっている

「今日、私は学ばなければならないね。前半は非常に良かったが、後半は良くなかった。試合はマンチェスター・Uのほうが良かったと思う」

サッリの対応を評価する声が多く挙がっている

サッリの好感度が凄い サッカーは魅力的だし人格者だし

サッリの言動聞くとめっちゃ謙虚だしリスペクトを忘れないめっちゃいいおじいちゃんって感じ そんな人になりたいわ、、

サッリってイメージと違って結構大人な対応するタイプね

モウリーニョとは揉めたくないから…サッリがすぐに良い対応取ってくれてよかった。コンテの時みたいになりたくない。

サッリみたいに知性と人格を兼ね備えた監督ってなかなかいないな。

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