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子供から大人まで楽しめる!世界のテーブルゲームが面白い

コンピューターで楽しむデジタルゲームも良いけれど、たまにはアナログゲームを楽しんでみませんか。ハイレベルな心理戦が必要なものから、子供が遊べるものまで、世界で親しまれているオススメのボードゲームを紹介します。

更新日: 2018年10月26日

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syuzokuさん

▼心理戦あり!互いのコマを取り合うドイツのボードゲーム

4つずつある良いオバケコマと悪いオバケコマをゲーム開始時にボードの自陣にすべて配置し、コマのいずれかを縦または横にひとマスずつ動かすことでゲームは進められていく。
ゲームの勝利条件は「相手の良いオバケを全部取る」か「自分の悪いオバケが全部相手に取られる」、「自分の良いオバケのひとつを相手側脱出口から外に出す」の三種類である。

戦略もさながら心理戦や運も絡んでくるのでシンプルながらかなり盛り上がるゲームです

相手は何を考えているのだろうか、自分の作戦は上手くいってるだろうか、常に考え、時には勘にたよったバランスのとれたゲームです

▼交渉で資源を交換!無人島を開拓するドイツのボードゲーム

無人島・カタンを舞台に、拠点となる家(開拓地)を建ててそこから島全体を開拓するゲーム。対戦相手と開拓競争を繰り広げ、最初に10点(家=1点)を取った人が勝者となる。 具体的にはサイコロによって獲得した資源を使って開拓地を建てていく。

計画性、推理性、駆け引きを利用した心理戦。一見ルールが多くて難しそうに思うが、やってみると意外とスムーズに覚えれます

▼先を読む力が勝利の鍵を握るフランスのボードゲーム

プレイヤーは4色に色分けされた21個のピースを使用する。それぞれの色のプレイヤーが順番にピースを角と角が繋がるように置いていく。辺と辺が重なっては置くことができない。ピースを置けなくなったプレイヤーはその時点で終了し、すべてのプレイヤーが置けなくなったら、ゲームは終了する。残りのピースのマスの数が少ないプレイヤーが勝者となる。

シンプルなルールで繰り返し楽しめるボードゲームの傑作

どうやったらテリトリーを守って広げられるか考えるので、かなり頭を使います

▼記憶力が試されるロシアのカードゲーム

一人ずつ順番にカードをめくっていき、「ナンジャモンジャ」に名前をつける。名前が付けられた「ナンジャモンジャ」が出たら、正しい名前をコールする。一番早く名前を言えた人がそれまでに重ねられたカード束を貰う。集めた枚数が多い人が勝者となる。

単純明快なルールですが自分たちで名前を決めるので、毎回違う名前が出てきて何回やっても楽しいです

▼カードに対応した正しいコマを取るドイツのボードゲーム

「赤いイス」「青い本」「白いオバケ」「緑色のボトル」「灰色のネズミ」の5つのコマと絵が描かれたカードがある。
山札の一番上を表にし、そのカードに対応するコマを素早く取った人がそのカードを獲得できる。獲得したカードの枚数が多いプレイヤーが勝利となる。

カードに描かれた色やアイテムの情報を瞬時に判断して、正しいアイテムがあったらゲットするという単純なようで奥深いゲームです

▼反射神経が試されるフランスのボードゲーム

各プレイヤーは配られた自分の山札を順番にめくっていく。他のプレイヤーと同じ図形が出たら、プレイヤー同士で決闘する。決闘はテーブル中央のトーテムポールを相手よりも早く掴むことで決着し、敗者は勝者の捨て札をすべて自分の山札に加えなければならない。
先に自分の山札と捨て札のすべてがなくなれば勝者となる。ただし、カードの図形は類似のものがたくさんあり、お手付きをすると、全員の捨て札を引き取らなければならない。

パッと見たときの反射神経が問われるので、常にスリル満点です

ルールも単純でわかりやすく、簡単に言えば同じ絵柄が出た時にトーテムと言う木の棒をビーチフラッグのように取り合います。絵柄が紛らわしく、お手つきがあったりでかなり盛り上がりました

進化したこんなオモチャも!

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