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パワハラに足の引っ張り合い…職場で女同士の戦いが生じるワケ

女性の社会進出が一般的になるにつれ、女性同士のパワハラなど新たな問題が勃発しているようです。

更新日: 2018年10月23日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■女性の社会進出が進んでいる

総務省が28日に発表した8月の労働力調査によると、15歳から64歳までの女性の就業率が、前の月に比べて0.1ポイント上昇して、70.0%となり、過去最高を記録

「子供ができてもずっと職業を続ける方が良い」とする女性は、平成4年の26%余りから28年には55%以上と約2倍に増えた。

■これによってトラブルも増えている。まずは女性同士のパワハラだ

女性が同性、特に女性の部下を、敵と見なして手厳しく対応する現象は、「女王蜂症候群 Queen Bee Syndrome)」と呼ばれる。

有能で課長職など管理職に抜擢された社内でごくわずかの女性がうまく采配を振れず、部下とトラブルを起こすなどするケースが増えている

■女性のパワハラは感情的になりやすいという特徴がある

※パワハラだけではなく、女性同士の関係悪化によも関与しています。

「(ダメな部分は)その顔、その笑い方。本当にバカにしてる」「あと1か月、接遇を叩き直してやる」などとボロクソ

実際にあった女性上司のパワハラです。

子どもが幼いため社内制度を利用して残業をせずに帰宅する裕子さんの仕事ぶりに対し、「責任感が足りない」などと事あるごとに非難し、課の社員の大半が着席している機会を見計らっては、皆に聞こえるような大声でたびたび叱責

既婚で子どものいない40歳代半ばの女性課長のヒステリックなパワハラです。

女性は男性に比べて慢性的にセロトニンの量が少ないため、女性はストレスに対する耐性が強くなく、感情的になりがち

※パワハラだけではなく、女性同士の関係悪化によも関与しています。

職場で起こる女同士の嫌がらせは、権力を濫用したいわゆる「パワハラ」より、子供のそれと近い要素がある

自分ができる対策として、こういうキャラクターに「見せない」工夫をすることは、被害を回避する手助けになる

こうした性格=不安感が強い、自信がない、用心深い、経質、おとなしい

「女王蜂」化している女性管理職はもっと寛容になり、真の意味で女性部下の見本となるべく努めるべき

■更に、パワハラはなくても職場の女関係に悩んでる人は多い

私は総合職で入社したので、仕事そのものは男女差なく任されていて、自分なりに成果もあげているのですが、アシスタントをしてくれている契約社員の女性陣とうまくいかない

転職して一ヶ月経つ職場の昼休憩が苦手だと語る投稿者。なんでもその職場では、みんなで会議テーブルを囲んでお昼を食べるのが習慣

女だらけの職場のほうがキツイと思います。些細ないざこざを大きく吹聴する女が多いから、面倒くさい

女性が女性の足を引っ張ることがある。これは職場で最も厄介な問題の1つだ。

「派閥ができること。『あなたはどっちの味方なの?』みたいな人が必ず出てきていがみ合う」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

パートさんが事務所の机に置いたファイルが、忽然と消えてしまったんだそうです。でもその数日後、犯人は見つかりました。前々からそのパートさんを嫌っていたお局

つ、疲れた… 職場の女同士の人間関係、どうにかならないものか…言った言わない…ドロドロやん…ホント難しいね…(´д`|||)

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