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稲垣吾郎『半世界』も!「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)6作品のまとめ。稲垣吾郎×長谷川博己『半世界』、池松壮亮×蒼井優『斬、』、大泉洋『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』、Kis-My-Ft2北山宏光『トラさん 僕が猫になったワケ』、柳俊太郎『LAPSE ラプス』、『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』。

更新日: 2018年11月09日

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aku1215さん

◆『斬、』(11月24日公開)

「野火」「六月の蛇」の塚本晋也監督が、池松壮亮と蒼井優を迎えて描いた自身初の時代劇。

鎖国が長く続いた江戸時代末期を舞台に、開国か否の選択を迫られ翻弄(ほんろう)される人々を映す。

塚本は監督、脚本、撮影、編集、製作に加え出演もこなし、『野火』にも出演した中村達也らが共演している。

予告編では、蒼井演じる農家の娘ゆうが、池松演じる浪人の杢之進に不安な気持ちを「死ぬんですか」という言葉で投げつけ、杢之進が「死にません」とまっすぐに答える台詞が印象的な内容に。

無頼者たちが村に流れ着き状況が一変する中で、人を斬ることに疑問を抱く杢之進の心の葛藤が映し出され、ゆうの「もうやめてください」という叫び声が響きわたる。

映像中には「なぜ人は人を斬るのか」というコピーに加えて、ギレルモ・デル・トロによる「伝統と新しさの共存。美しく、力強い作品だ」というコメントが使用されている。

◆『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』(12月14日公開)

ゲームやアニメなどで子供たちに人気のアニメシリーズの劇場版第5弾。

1960年代、さくら元町。母を亡くした少年シンは、同じく姉を亡くしたイツキ、妖怪が見える少女・タエや妖怪たちととともに、家族の魂を取り戻すため不思議な事件に立ち向かっていく。

製作総指揮、原案、脚本をレベルファイブの日野晃博が担当し、『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』などの高橋滋春が監督を務める。

「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」の主題歌を東方神起が担当することが決定。あわせて本作の新たな予告編が、YouTubeで解禁された。

予告編には、家族を失ったシン、イツキ、タエの姿や、新妖怪・猫又の姿が映し出されている。

また小栗旬が声を演じた紫炎の「私が新たな閻魔大王となるのだ」というセリフ、ブルゾンちえみが声を演じた玉藻前の「生きて帰れると思うな」というセリフも確認できる。

◆『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(12月28日公開)

筋ジストロフィーにかかりながらも自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続けた実在の人物・鹿野靖明さんと、彼を支えながらともに生きたボランティアの人々や家族の姿を描いた人間ドラマ。

幼いころから難病で車椅子生活だった主人公の涙と笑いの日々を映し出す。

『探偵はBARにいる』シリーズなどの大泉洋を主演に迎え、医大生をドラマ「僕のいた時間」などの三浦春馬が演じ、ヒロインをドラマ「過保護のカホコ」などの高畑充希が好演。

予告映像は、車椅子に乗った大泉洋演じる鹿野が、静かに余命を待つ感動の姿を映し出した…と思いきや「俺が人生楽しんだらいけないのかよ!」と一変。病院を飛び出しわがまま放題な自立生活を送る。

「何様?」と怒りをあらわにする美咲を田中がたしなめる様子や、病と闘う鹿野の「俺は1日1日が勝負なんだよ」という切実なセリフも収められた。

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