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不気味すぎる…。今、世界中から「昆虫」が姿を消しているらしい

世界中の昆虫が急速に減少しているということが明らかとなっています。その理由はいったい何なのでしょうか?

更新日: 2018年10月23日

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■昆虫

昆虫綱に分類される節足動物の総称。体は頭・胸・腹の3部分に区別でき、頭部には一対の触角と複眼、ふつう3個の単眼をもつ

カブトムシにクワガタムシ、トンボにバッタ、チョウにカマキリと子供のころ、特に男の子は何かしらの昆虫に興味や憧れを1度は抱いたことだろう

ひと口に昆虫といっても、水の中で生活するもの、地中に暮らすもの、植物上に生息するものなど、多種多様

■この昆虫が急速に減少している

2013年1月にルキリョ熱帯雨林の地表や林冠で粘着テープを使って採取された節足動物のバイオマスは、1976年7月に比べて60分の1に減少

ルキリョ熱帯雨林=プエルトリコ北東部の熱帯雨林地帯

■同様の減少はドイツでも

ドイツの自然保護地区で行われた調査で、昆虫の数がこの数十年間で激減していることが分かった

76%もの莫大な量の飛行する昆虫がいなくなったのです。逆に言うと今は27年前の24%しか飛行する昆虫がいないということ

研究者らは昆虫生息数の「劇的」かつ「危機的」な減少により、世界の穀物生産や自然界の生態系に広く影響を及ぼす恐れがあるとしている。

■昆虫が全体的に減少している

特定の種類だけではなく、羽を持つ昆虫の全体的なバイオマスが大きな減少を起こしていることがわかり、事態の深刻さを示している。

つまり昆虫の大幅な減少は、特定の採取地点での特殊な出来事ではなく、一般的な傾向と考えられる。

■原因は「地球温暖化」と「農薬」が有力視されている

保護区の周りは農業地帯であるため、そこからの肥料や殺虫剤などが影響したという見方もある。

生息数減少の背後にある要因として、気候変動や昆虫の生息地の消滅、殺虫剤の使用の可能性を示唆している。

専門家達の研究によって、ネオニコチノイド系農薬が蜜蜂たちを駆除しているという結果に行き着きました

■昆虫が急激に減ると「生態系」が乱れてしまうことが危惧される

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