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ニキビ跡とはこれでサヨナラ!元美容クリニックの看護師で現・美容マニアがオススメするニキビ跡対策★

ニキビ跡って本当にやっかいですよね><正しい対処法で治療しないとさらに悪化してしまう可能性も…元美容クリニックの看護師で今は結婚して看護師を引退し、美容マニアへと転身した私がオススメするニキビ跡対策を紹介!おすすめの美容皮膚科やクリニックも口コミとあわせてご紹介します。

更新日: 2018年10月31日

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この記事は私がまとめました

看護師としていくつかの病院で5年勤務。今は結婚して子供も産まれ、美容マニアとして日々情報収集は欠かせません★

そもそもニキビってなんでできるの??

そもそもやっかいなニキビはどうしてできるのでしょうか?

ニキビのできる原因は様々ですが、

・毛穴が閉じてしまう
・脂分が過剰に分泌される
・アクネ菌

主にこの3つが要因になっていると言われています。肌は約1ヶ月のサイクルで古い角質が新しい皮膚細胞に生まれ変わるターンオーバーという現象を繰り返します。

通常、皮脂は毛穴から汗と共に体外に排出されますが、毛穴が閉じていたり、脂分があまりにも多いと上手く排出できず、詰まりをおこしてしまいます。その詰まりにアクネ菌という菌が目を付け、繁殖してしまうと炎症を起こし、それが発疹となって現れる、それがニキビなのです。

原因は、ホルモンバランスの崩れやストレス、不規則な生活習慣などが代表的な原因です。身近な皮膚の病なのでニキビのことをきちんと理解しておきましょう。

ニキビの種類は3種類!

ニキビは大きく分けて、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビの3種類があります。白<黒<赤と進行して行くにつれ、悪化していることになります。

■白ニキビ
詰まった皮脂が古くなった状態です。白〜乳白色で一番状態が軽度のニキビです。

■黒ニキビ
白ニキビが少し進行した状態。毛穴が開き、空気にさらされて酸化して黒くなった状態です。

■赤ニキビ
黒ニキビがさらに進行し、菌が増殖して炎症を起こしている状態です。この状態まで進行してしまうとなかなか治りません。

ニキビをよく見て、今ニキビがどのような状態なのかをしっかり把握することが大切と言えるでしょう。

ニキビ跡の種類も3種類

ニキビ跡に関しても大きく分けて3種類のニキビ跡が存在します。

■赤み
ニキビが治った後も赤い色が残ってしまいます。

■凹(クレーター)
凹んだ傷跡のことです。

■凸(盛り上がり)
盛り上がった傷跡で、ケロイドになることもあります。

赤ニキビまで進行してしまうとやっかいなことにも・・・

赤ニキビまで進行してしまうと、簡単には治せません。きちんとしたケアや治療を行えば基本的に良くはなっていきますが、方法を誤るとニキビ跡として残ってしまったり、赤みがなかなか引かなかったりするので、不安な方はきちんと専門医に診てもらうことをオススメします。

自宅でもできるニキビ跡のケア方法

ニキビがニキビ跡として残ってしまった場合、下記の点に注意しましょう。一つや二つのニキビ跡であれば、洗顔と保湿で肌をしっかりケアすれば改善される見込みがあります。洗顔で古い角質を取り除き、ターンオーバーを促してニキビ跡を再生させるよう働きかけます。

■紫外線は避ける
とにかく紫外線は避けるようにしましょう。ニキビの炎症が進んでしまう可能性があります。

■食生活の改善
なるべく脂っぽい食事は避け、ビタミンCやビタミンBを積極的に取るようにしましょう。発酵食品も良いとされています。

■ビタミンC入りのローションを使う
ビタミンCはニキビ跡の改善にも有効とされています。ビタミンCが入ったローションなどを塗ることはオススメです。

■どうしてもすぐに隠したい場合はメイクでカバー
ニキビ跡を自分の力ですぐに直すのは難しいです。とはいえ、すぐになんとかしたい場合もあることでしょう。そういう場合は、コンシーラーで上手くカバーすると良いです。固めのテクスチャーのものを使うと上手くカバーできますよ!

改善されない場合は、ニキビ跡治療のプロにお任せしましょう

自分で頑張ってみたけど改善されない・・
根源からしっかり治したい・・

そんな場合は、やはり専門の医療機関に相談した方が良いでしょう。ここからは医療機関を選ぶ際のポイントについて解説していきますね。

医療機関を選ぶときはどんな視点で選べば良いの?

専門の医療機関で診てもらうといっても、皮膚科、美容皮膚科、美容外科…様々な医療機関があります。これだけたくさんの候補があると、どこで診てもらえば良いか分からなくなってしまいますよね。

ここでは医療機関を選ぶ際のポイントをお伝えします!

症例数や症例写真が最も重要!

ニキビ跡はそもそも自院での改善例の症例写真を持っていないことがほとんどです。症例写真は、良い例を載せていると思いますが、症例写真がない、少ない所は治ったケースすらない、公表できるケースすらないと思った方が良く、治る可能性すらないと思った方が良いでしょう。

信頼関係を作ることに重点を置いているかどうか。口コミはほどほどに!

何かを治療するということは、その医師に身を委ねることになります。そのため、当たり前ですが、安心して受けられるかどうか、この先生なら任せてもよいと思えるかどうかが重要です。
そのためには、そのお医者さんとの信頼関係を築くことが重要です。きちんと話を聞いてくれて病気に真剣に向き合ってくれるかどうか。ここが非常に重要なポイントです。

最近は口コミサイトなどを頼りに病院を決めるケースも増えてきていますが、神経質なクレーマー体質の人が腹いせに医師や病院のことを悪く書いたり、ありもしないことを書いたりするケース、さらには同業の嫌がらせが行われていることもあるので、鵜呑みにし過ぎないようにしましょう。医療関係者からみると良い医療機関が、ネガティブなことを書かれていることもしばしばです。

この業界にいないとあまり想像できないかと思いますが、美容クリニックの業界は他のクリニックへの嫌がらせを行うことが日常的で、逮捕者まで出たことがあるくらいです…また、症例数が多ければクレーマー体質の人も増えるため、ネガティブな口コミが多くなります。

ですので、不安であれば一度電話で相談してみたりカウンセリングを受けてみた方がよほどそのクリニックのことを知ることができ、合理的と言えます。

常にその分野の最先端を行こうとしているかどうか

医療は日進月歩。常に進化していきます。ニキビ跡治療一つとっても例外ではありません。そのため、その医師自身がそのような新しい技術を取り入れようとしているか、あるいは取り入れて実績として重ねているかというのも一つ大きな判断材料になります。

医師自身が情報発信しているかどうか

最近はブログやTwitterなど簡単に情報発信ができるようになり、活動がより具体的にユーザーに伝えることができるようになっています。
ブログなどで患者さんの声や治療風景、医師の人となりが分かるようなものが発信されているとより具体的にイメージができ、安心して治療が受けられますよね。更新が数年前に止まっていたり、そのようなものが全くないような所は避けた方が良いと言えるでしょう。

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