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(衝撃)話題のアルツハイマー病に「ヘルペスウイルス」が関与か・・って誰でもなりうるね。

2018年金曜ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と~」でも若年性アルツハイマーが話題になっていますが、この病気の原因に「ヘルペスウイルス」が大きく関連しているってニュースが。唇にヘルペスができたり、帯状疱疹を引き起こしたりと身近なウイルス。アルツハイマーがぐぐっと身近になって怖いですね。

更新日: 2018年12月19日

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この記事は私がまとめました

orihoanさん

アルツハイマー病の発症に2種類のヒトヘルペスウイルス(HHV)が関与している可能性を示した研究結果が「Neuron」6月21日オンライン版に発表された。

弱ってる時とかヘルペスで肌荒れしたりするんじゃが俺は将来アルツハイマーなのか?

マジ…。私間違いなくアルツハイマーになる…。抗ヘルペスの薬はバルトレックスで、常時持ち歩いてる。アァどうしよう…。 https://t.co/rlMVlJ3tNn

アルツハイマー病はヘルペスウイルスが原因であることを裏付ける研究論文が発表される - GIGAZINE 人肉も口唇ヘルペス持ちなんですよね。うふふ。 加齢による免疫低下とともに1型ヘルペスウイルスがアミロイドβを異常に作ると。。 gigazine.net/news/20181022-…

口唇ヘルペスめっちゃできるマンのわたくし、サラッとしか読んでないけどもあのあのあの、別に口唇ヘルペスできやすいからアルツハイマーなりやすいって話しじゃなくってヘルペスウイルスの薬がアルツハイマーに効くって話しなんだよな????私の最近の物忘れは脳を使ってないだけだもんね????

ヘルペスとアルツハイマーって関係してるのか、、、おぼえておこ

ちょうど「大恋愛~僕を忘れる君と~」がやっている中タイムリーなニュースです。

大恋愛見てた時 ムロさんと戸田恵梨香ほんと可愛い 若年性アルツハイマーをテーマにしてるっていうのも考えさせられるし 2人が丁寧に演じてるのが伝わってくる 早く見たいなぁ #peing #質問箱 peing.net/ja/qs/97397238

若年性アルツハイマー。大恋愛を見てて怖いと思った。でも不謹慎かもしれないけどそんな病気ならなんて思ったりもした。もやもやしてることや嫌なことも忘れてしまえるのかな。好きな人も自分の名前も思い出も思い出せなくなってしまうのかな。 pic.twitter.com/9rJWlsgEWW

毎週金曜日の夜にドラマしている、ムロさんと戸田恵梨香さんの [大恋愛〜僕を忘れる君と]ハマってしまって、毎回リアタイで親と一緒に視聴しちゃうんだよねちなみに、このドラマは、感度するし笑いあり、感度あり。ちなみにアルツハイマーは、とても怖い病気だから可愛そう。次回も気になる

MCI…。アルツハイマー病の前段階です。 …やばい。『梅、犬、自動車』の犬が出てこなかった。 しょっちゅういろんなこと忘れるし。 こないだなんて、塾に娘を迎えに行ってそのままスイミング連れてくつもりが、娘を忘れて1人でスイミング行っちゃったんだよ!! 私こそMCIなんじゃ!? #大恋愛

大恋愛第2話観たけどさ、あれ、アルツハイマーじゃなくてもムロと出会ってなかったとしても、あの義理母は強烈だから結婚しないが正解だと思う。

うわ…つらい…。MCIの人とはあまり関わったことないけど、自分にアルツハイマーになっていく自覚があるって相当つらいよな…。確立した治療も存在しないし。もし好きな人がなったら…その時… #大恋愛

研究を発表したのはアメリカの医学者

研究を実施した米マウントサイナイ・アイカーン医科大学のJoel Dudley氏らによると、アルツハイマー病患者の脳では、そうでない人の脳と比べてヒトヘルペスウイルス6A(HHV-6A)とヒトヘルペスウイルス7(HHV-7)が約2倍に増加していることが分かったという。また、これらのウイルスは、アルツハイマー病のリスクを高める遺伝子と相互に作用することも示された。

HHV-6(HHV-6AとHHV-6B)やHHV-7は、ほとんどの人が主に乳幼児期に感染する身近なウイルスで、特にHHV-6は乳児期の突発性発疹の原因となることが知られている。

また、これらのウイルスは単純ヘルペスウイルスや水痘・帯状疱疹ウイルス、エプスタイン・バー(EB)ウイルスなど他のヘルペスウイルスと同様に、感染後には体内で休眠状態となり、その後、ある時点で再活性化する可能性がある。

同氏によれば、これらのウイルスは特に神経毒性が強く、アルツハイマー病以外のさまざまな神経疾患との関連が認められているが、誰もが曝されるこれらのウイルスの働きは十分に解明されていなかったという。

Dudley氏らは今回の研究で、まず、アルツハイマー病患者とアルツハイマー病ではない対照群から死亡後に採取した600以上の脳組織を用いて遺伝子解析を実施し、データを比較した。その結果、HHV-6AとHHV-7の遺伝子はアルツハイマー病のリスクを高める遺伝子の活性化あるいは抑制に働き、複雑に相互に影響し合っている可能性があることを突き止めた。

さらに、同氏らは米メイヨー・クリニックとラッシュ・アルツハイマー病センターで採取した約800の脳組織を用いて遺伝子解析を実施した。その結果、アルツハイマー病患者の脳ではHHV-6AとHHV-7が増加していることが明らかになり、最初の結果を再現できたとしている。

Dudley氏は「今回の結果は、アルツハイマー病の原因解明につながる可能性があるほか、免疫系を標的とした新たな治療法の開発に向けた足掛かりとなるだろう」と期待を示している。

専門家の一人で米アルツハイマー病協会のKeith Fargo氏も「アルツハイマー病に細菌やウイルスが関与する可能性はこれまでにも指摘されてきたが、今回の研究でその説の信頼性は高まった」と指摘。「もしアルツハイマー病の発症にウイルスなどが関与しているのであれば、抗ウイルス療法や免疫療法を新たに開発できるかもしれない」と話しているが、これらの関連についてはさらなる研究が必要だと付け加えている。

あくまでも、リスク因子の一つとして指摘されているのであって、直接的な原因とは言ってないと思います。DMが一つの因子と指摘されているのと同じと思います。ただ一つ気になるのは、遺伝子変異にこのウイルス感染が関与しているとすると、意味は違ってくるのかもしれません。

「ヘルペスウイルス」は体に潜む!

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