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この記事は私がまとめました

■ストレス社会の日本では、メンタルが弱い人が多い

私はメンタルが弱い・・。今日も仕事でミスをしてしまった。また上司から怒られちゃった・・。

そう感じている人は、メンタルが強い人になりたい…そう願ってやまないでしょう。

しかし、メンタルとは、目に見えない部分であり、意識しにくいものなのでどういうやり方で強くするのかいまいちピンと来ない方も多いのではないでしょうか?

■そこで、今回は、メンタルを強くするために意識してほしい考え方を5つ紹介

メンタルの強さは、努力次第で身につけていくことも十分可能です。性格は、人との出会いやあらゆる経験を通して徐々に変わっていきます。

そこで今回はメンタルを強くする方法をご紹介しますので、ぜひ実践してみてください。

■感情的にならない

メンタルが弱い人が抱えている最大の原因がコレ。感情的になる、です。

ネガティブな思考になるときには、必ず感情が動いてしまっています。「もうダメだ」「怖い」など、マイナスの感情を持っているから悲観的となってしまうわけですね。

感情が動くのは当り前のことですが、特に「怒り」には要注意。メンタルの強い人は常に気持ちが平穏です。

■失敗を積み重ねる

失敗を悪いことだと思う人が多いですが、そんなことはありません。失敗をすることで色々な学びがありますし、自分の経験値を高めることができます。

致命的な失敗や間違いさえ起こさなければ、それでいいんです。何をそんなに恐れているのかもう一度自分で考えるべきです。

失敗したときは、メンタルを強化できるチャンスが来たんだなと捉え、むしろ失敗に感謝してしまいましょう。失敗によって失うものもあるかも知れませんが、実は長い目で見れば得るもののほうが多いのですよ。

■他人との比較を止める

人はそれぞれ、顔や体、性格まで、すべて違っています。なので、他人と比べても、あまり意味がないといえますね。

比較する習慣が身についていると、自分の判断基準で他人より劣っているとジャッジすることが続きます。その結果、コンプレックスとなり、メンタルは弱まってしまいます。

周りと比べて自分を卑下するのではなく、今の自分を客観視して良いところは伸ばす、短所は少しずつ改善できるようにするというマインドに変えていきましょう。

■自分を見つめ直してみる

メンタルの英語のスペルは「mental」とつづります。日本でも精神力や心の強さを表現する際に活用する言葉。精神が弱く打たれ弱い人を指しています。

メンタルが弱いと自分自身を攻めてしまい、コンプレックスや悩みとして長く抱える人も多いでしょう。しかしメンタルは冷静に自信を見つめ直し、また対処法をしっかり身につけることで強くできます。

あなたは普段、どういったことに価値を感じるのか。何を大切にしているのか。何が好きなのか。自分のことは自分ではあまりよくわかっていないことが多いです。

■何事もポジティブに考える

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