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canty0628さん

▼ここ日本で様々な料理に使われる魚

モジャコ(稚魚)→ワカシ(35cm以下)→イナダ(35-60cm)→ワラサ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)。

▼ブリと言えば『みかんブリ』の誕生が記憶に新しい

2007年には、肉と魚の消費が逆転。魚臭い、養殖臭がするなどの理由でどんどん魚の離れが起きていった。

信じられないことに、ブリの香りにみかんの風味がプラスされていて、これがまあ絶妙なのだ。

愛媛県水産研究センター(宇和島市)が、ジュースに使われるかんきつ類の果汁を絞った後に残った果皮やかすの有効活用に開発した。

細かくしたものとマッシュ状にした魚、野菜を混ぜ合わせたものを出荷の約3カ月前から与え始める。

これまでの餌と異なるため、魚のくいつきも悪かったが、徐々に混ぜ合わせる量を増やしていくなど工夫した。

このみかんブリは水産加工会社が出荷し、また、回転寿司にも用いられた。

みかんブリ、ほんとに柑橘のいい香り。おいしい。

▼今度は『チョコブリ』と言う名のブリが誕生

ブリの餌にチョコレートを混ぜて養殖した「チョコブリ」を愛媛県が開発。カカオポリフェノールの抗酸化作用により、切り身が5日間にわたって鮮やかな色合いを保つという。 news.biglobe.ne.jp/domestic/1023/… pic.twitter.com/euEp9Kn3o4

さっきニュースで観たけど、今時の養殖の鰤はチョコレートが餌らしいで、、、、その名もチョコブリ、、

ウマイかどうかはともかくチョコブリっていう語感にハマりそう >RT

魚と言えば鮮度が命ですが

通常のブリは活け絞めにしてから2日ほどで、血合いや肉が酸化作用によって褐色に変色してしまう。

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