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人生を変えるほどすごい漫画の名言集

人生に影響を与える漫画の名言を集めました。仕事で行き詰った時、勇気をもらいたい時、人間関係で困った時に助けになる名言を集めました。HUNTER×HUNTER、僕のヒーローアカデミア、ワールドトリガー、るろうに剣心、鋼の錬金術師、3月のライオン、ベイビーステップなどから名言を集めました。

更新日: 2018年11月30日

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sasaoka15さん

ビジネスでためになる名言

僕のヒーローアカデミア

出典festy.jp

雄英体育祭で、1年B組の物間寧人が第一種目でトップを狙わず個性の観察に費やし、騎馬戦で爆豪の鉢巻を奪うことに成功。
物間は、爆豪をバカにするが、トップになるために奪われた鉢巻を取り返しにかかる。しかし、物間にいなされてしまうが、最後は爆豪の執念で奪われた鉢巻を取り返した時のオールマイトが二人の差を解説したときの名言。

出典renote.jp

期末の演習試験でセメントスを対戦した切島と砂藤。
時間制限のある個性vs無限材料な個性の戦いをなるが、セメントスに真っ向から挑んでしまう。
自分たちの個性の限界時間まで妨害され、最後はセメントの壁に封じられされ行動不能にされてしまう。
戦闘に限らずビジネスの場でも相手の土俵で戦っては勝機が少ない。やはり自分の得意なフィールドにいかに引きずりこむかが成否のカギとなる。そんなことろ考えさせられる名言である。

常に死柄木が成長できるように考えさせてきたオール・フォー・ワン。
最初は子どもじみた考えのもとオールマイトを殺すことを目的としていたが、オール・フォー・ワンの導きにより組織を操り、社会に影響を与えるまでに成長してきたヴィラン連合。
トップヒーロー達の奇襲により自分の最後を覚悟したオール・フォー・ワンが弟子の死柄木に最後に残した名言である。
ビジネスの世界でも、ソフトバンクの孫正義さんは『脳みそが痛くなるまで考えろ』と言ったり常に考えることの重要性を話している。
成長するためには常に考えることが必要であることを示した名言である。

ワールドトリガー

遊真が黒トリガーを所有していることがわかり迅に黒トリガーの捕獲を命じる木戸指令。
そんな中唐沢は、遊真がこっちにきた理由を三雲に尋ねる。
その質問の意図は、遊真との交渉で、遊真を排除するより利用したいという考えにある。
ビジネスでは相手のニーズを汲み取り有意義なものが契約に結び付く。ビジネスには絶対に必要な名言である。

無防備に金を扱っていたらまたしても不良に絡まれた遊真。

相手を返り討ちにしたところ、三雲に暴力は禁止されるととがめられた時の名言。

例えば暴力を振るわれたとしても、その時ルールは被害者を守ってはくれない。また、その後の救済も十分とは言えないケースが多々存在している。
しかし、ルールは社会秩序を守るためにあるので、個人を守るためではないとわかれば納得ができる。

鈴鳴第一との戦いに備えて作戦を練る遊真。

相手が強い場合は、戦わないことが大原則だが、今回は格上に村上を倒さない限りはチームの勝利は難しい。

そんなとき思い出したのが父・侑吾からの『有吾の勝負の心得を覚えているか?』という名言。
基本的にはヒロアカのセメントスの『戦闘ってのは いかに自分の得意を押し付けるかだよ』と同じ考え方である。

玉狛第二・空閑、鈴鳴第一・村上、那須隊・熊谷の三つ巴の戦い。空閑が那須隊のスナイパー・日浦を仕留めに戦線を離脱したことにより、村上隊員を熊谷隊員の一騎打ちになる。
解説の三上は、日浦・熊谷の戦いぶりに気持ちがこもってると評価するが、太刀川は勝負を決めるのは『戦力・戦術・運だ』と切り捨てる。
村上の実力の前に熊谷は敗れるが、太刀川体隊長は、『気持ちの強さで勝負がきまるっていっちまったら じゃあ負けたほうの気持ちはショボかったって話になるだろ』と熊谷隊員をフォローする。
ビジネスの現場では『資金力・タイミング・運』で成否がわかれることが多い。気持ちで何とかしようとするのは3流の考えと言ってよい。

HUNTER×HUNTER

出典ameblo.jp

グリードアイランドで大勢をだまし「カウントダウン」を発動させたゲンスルー達。カウントダウンは強力な爆弾を体に仕掛け6000回心臓の鼓動がなったら爆発する仕掛けになっている。
そのためゲンスルーと交渉するためにプーハットがやっていたが、交渉が甘く逆にゲンスルーにこの名言を吐かれあえなく爆死してしまう。
ビジネスの現場は、必ず交渉が必要になってくる。自分たちが有利な条件で契約するためには、ギリギリの交渉が必要であるが、こっちがイカレていると思わせておくと苦労なく好条件を引き出すこともたやすくなる。

グリードアイランドを求めてヨークシンシティに来たゴンとキルア。
今まで仲間との連絡をキルアの携帯で行っていたが、携帯はハンターにとって必需品だからこれを機会に買うことにした。
どの機種にしようか迷っていたところレオリオが現れ、おすすめの機種を教えてもらう。
また、その場で値切り交渉を行い、その様子はギャラリーができ、最後は拍手が起きるほどであった。
キルアからはやりすぎと言われるが、レオリオは交渉の極意として「相手がもう帰ってくれって言ってからが本当の商談だぜ」という名言をいう。

カキン王国では、王子の一部がマフィアのケツモチをしており、表面上はバランスを保っている。
暗黒大陸進出に向けた船の中で、王位継承戦が行われバランスを維持することが難しくなってきた中で、幻影旅団の暗躍がマフィア幹部に知れ渡る。
シュウ=ウ一家 組長とシャ=ア一家 組長との電話でのバランス論が名言となる。
一般的には、人間は働いて給料を得るし、それが嫌なら会社を立ち上げて社長になることを選ぶ。しかし、どちらも大多数は「割を食う者」であり、低賃金で働かされたり、社長であっても力がなければ、割に合わない仕事を押し付けられる。
どうすれば「持つ者」になれるか必死で考えるしかないと思わされる名言である。

ハンター試験を失格になったキルアを連れ戻すために、ゾルディック家に来たゴン・クラピカ・レオリオであったが家に入る前に試の門や執事達など様々な試練があった。
執事室でキルアを待つことになったが、ゴトーからコインを使ったゲームをすることになったが、キルアと合流後にゴンにトリックを使ったコインゲームをし、ゴトーがゴンに伝えた名言。
世の中は正しいことだけで成り立っていないので、ビジネスの現場でも常に相手のことを警戒する姿勢が必要となってくる。

天空闘技場で、カストロとヒソカが激突する。
カストロはヒソカが才能ある使い手になると見込んで生かされた人物であるり、強化系に属している。彼の虎咬拳は、ヒソカの腕を一瞬でちぎるほどの威力があり、極めれば随一の使い手になると称されていた。しかし、自身の分身を作るダブルを覚えたため能力を完全に開花させることなくヒソカに殺されてしまう。
ビジネスでは限られた時間や能力の中で成果を出さなければならない。その中で重要となってくることは、自分の得意を極め成果に結びつけることである。

メルエムは将棋・囲碁・チェスの世界チャンピオンを破り、最後は軍儀の世界チャンピオンであるコムギを倒しにかかる。
コムギの強さの前に中々勝機がなかったが、1局指すたびに実力をつけていくメルエム。
ついにコムギに勝てると確信し、自分に勝ったら欲しいものを何でも褒美にだし、負ければ左腕をもらうと揺さぶるをかける。
その真意が、この名言である。
ビジネスの現場でも、欲望や恐怖によって普段ではありえない選択肢をとってしまうことがある。
自分を完全に律することが成功への鍵となる。

バッテラ氏によってグリードアイランドの参加者選考の際に、プーハッとがゴンに語りかけた名言。
ビジネスの現場では、理屈とルールを守れば大きな失敗をすることはない。
しかし、のるかそるかの大勝負の時には話が変わってくる。皆と同じでは契約は取れないけど、あまりに外れても同じである。
いざというときには、「馬鹿と利口」が高いレベルで共存しないといけない時が必ず来る。

ベイビーステップ

丸尾の短期留学最後の日に練習試合を行うことになったアレックス。留学初日はアレックスの完勝であったが、2週間の練習で実力をつけてきたのを実感するアレックスであったが、実力は自分の方が上だと感じているアレックス。
しかし、丸尾のノートの戦術に追い込まれ、自分自身の戦術について考えることになる。
今まで前だけを向いてプレーをしプロになったが、丸尾がノートで過去を振り返ることによって急激に進化し、失敗を分析し、改善することの重要性を認識することになる。
ビジネスの現場でも、うまくいったこと、いかなかったことのを分析し、次回の糧にする必要がある。地道な作業だがやがて大きな成果になって帰ってくる。

丸尾との試合で、地力の差を見せつけられ、今までの努力に無駄が多いと落ち込む高木。
そんな時チームメイトの難波江が高木にかけた名言。
ビジネスの現場でも、努力したことの半分出せればいい方である。
たまたま、今回の仕事では生きてこなかったが、次回以降は実を結ぶこともある。
また、努力して自分の中に蓄えたノウハウは、見えない形で血となり肉となり確実に自分をステップアップさせてくれる。

鹿梅工業は逃げることを許さず、ひたすら攻め続けるスタイルをとっている。その理由は、自分の得意とするプレーの限界を理解し、壁を乗り越えるためである。
神田が自分のプレーの弱点を見つけ、監督に告げたときにこの名言が出た。
ビジネスにミスはつきものであるが、積極的なミスと消極的なミスでは意味合いが違う。
ビジネスで壁を超えるということは、儲けにつながるため、この考えはかなり重要となてくる。

幽遊白書

出典ameblo.jp

戸愚呂 ・弟は、強さを求め人間から妖怪に転生しそのパワーを維持し、進化させてきた。そして、暗黒武術会の場で自身が全力で戦える相手を待ち続けていた。
浦飯は、戸愚呂 に近い潜在能力があるが、それを顕在化させることができなかったため、戸愚呂 は、浦飯の友の桑原を殺したり(正確には殺したふり)、して奮起を促す。
そのやり取りの中で出てきた名言。
ビジネスの現場でもよく集中と選択という言葉を聞く。資本や労力を集中し、他の追随を許さない事業展開を行うことが成功の秘訣であるため、この名言の重さを実感せざる負えない。

ブラッククローバー

魔法帝を目指すアスタとユノが初めて魔法帝・ユリウスに謁見したときにどうすれば魔法帝になれるか問われた時の名言。
「魔法帝に求められるものは唯一つ…最強と言わしめる実績だ」
ビジネスの現場でも実績を出せないものは上にあがることはできない。好き嫌いで上に行くものもいるが、そういう者たちを黙らせる人物は総じて誰にも負けない実績を出している。
周りに認められるためには、コツコツを実績を積んでいくしかない。

フエゴレオン・ヴァーミリオンの名言。

王都襲撃され少女を必死に守るアスタを助けたいが、自分の力では助けられないと臆するノエル。

そんな彼女に自分の意志で魔法騎士団に入ったなら覚悟を決めて強くなれと一括。

そして『恥ずべきは弱い者ではない… 弱いままの者だ』とノエルの奮起を促す。

ビジネスの現場は、わからないことは日常的にある。特に新人時代は誰しもが知識が足りない状態である。
しかし、その状態は当たり前のことであり、その後自分自身で研鑽をつむかが重要となる。
新人教育係になったら伝えたい名言である。

るろうに剣心

明治維新後初めてあいまみえる剣心と斉藤。
斉藤は、明治維新後も信念を貫き、「悪・即・斬」のもと腐った政府高官を粛清してきた。
しかし、剣心が10年前の信念を忘れ不殺の流浪人をしていたころに心底失望し放った言葉がこの名言。
ビジネスの現場でも、すごく才能があり、仕事ができた印象の人も、10年後にあったら残念の極みであることがよくある。
努力せず甘い汁を吸うことを覚えてしまうとこのような末路しかないので、しかとこの名言を胸に刻み日々精進していきたいものである。

相楽左之助との戦いに敗れた悠久山安慈の名言。
悠久山安慈はもともと心優しい和尚で、戦争孤児たちを育てて生活していましたが、明治政府の廃仏毀釈により、村長たちが政府に通報したため、寺を焼かれ子どもたちが皆殺されることになってしまう。
優しさだけでは、子どもたちを救うことができず、相応の力があってこそ優しさを生かすことができる。
ビジネスの現場でも、優しさが先行している人は総じて苦しい立場に置かれることが多い。いい人は、ひたすらいいように使われてしまうため、相応の力を付けていないと使い捨ての駒に成り下がってしまう。

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