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2018日本におきた異常気象の被害!

この3か月で日本に直撃した台風も数知れず。その間に豪雨があり、地震があり大変な被害が起きた。現在、公共機関が止まり人々は非常に不便をした。まずは自分の身を守ること。今だからこそ災害にそなえておきましょう。あまりに多すぎた台風による被害をまとめました。

更新日: 2018年10月26日

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この記事は私がまとめました

2018年日本に多くの台風が上陸しました。台風だけでなく大雨の被害が各地で相次ぎ非常事態となった1年です。

newzmapさん

2018年台風は5本上陸!そのほかにも豪雨による被害が相次いで起こりました。

豪雨のあとに大雨が降り続く、雨のあと地震が起こるなど天変地異が多く起こっています。

上陸した台風・豪雨による被害

総務省・国土交通省・内閣府など国のホームページに特設ページが設置されています。
被害状況や当時の状況を調べることができます。

12号の台風の道!

6 月 28 日以降北日本に停滞していた前線が、7 月 4 日にかけ北海道付近に北上した後、
7 月 5 日には西日本まで南下してその後停滞した。
・6 月 29 日に発生した台風第 7 号は、東シナ海を北上し、対馬海峡付近で進路を北東に変えた後、7 月 4 日 15 時に日本海で温帯低気圧に変わった。
・前線や台風第 7 号の影響により、日本付近に暖かく非常に湿った空気が供給され続け、
西日本を中心に広い範囲で記録的な大雨となった。
・6 月 28 日から 7 月 8 日にかけての総雨量は、四国地方で 1800 ミリ、東海地方で 1200ミリを超えるなど、7 月の月降水量平年値の 2 から 4 倍となったところもあった。
・48 時間雨量、72 時間雨量などが、中国地方、近畿地方などの多くの地点で観測史上 1位となった。

7月12日も大雨が降り7月はあちらこちらで大きな被害がありました。
死者や行方不明が多数発生。この豪雨により12日現在で、 180人死亡・60人安否不明・1人が心肺停止となっています。過去の災害では平成に入ってからは死者+行方不明者の数が98人が最も多くなっており、今回の豪雨が平成最悪の豪雨災害となってしまいました。

広島県の皆さん
岡山県の皆さん
愛媛県の皆さん
福岡県の皆さん
高知県の皆さん
山口県・島根県・鳥取県の皆さん
近畿・岐阜県の皆さん

能勢で降り始めからの総雨量が498.5ミリを観測。大雨で大きな被害。

台風7号より被害が多発
死者、行方不明100人を超える
大規模に浸水した岡山県倉敷市真備(まび)町では、土砂崩れが相次いだ。
広島県内でも取り残された人たちの捜索が続いた。

8月4日~6日にかけた大雨・豪雨

10日午後6時までの1時間に栃木県宇都宮市付近で約120ミリ、午後6時20分までの1時間に栃木県高根沢町付近で約120ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。 (追記)午後6時30分までの1時間に、那須烏山市で約120ミリ、さくら市で約110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました

Read more: https://www.excite.co.jp/News/weather/20180810/Tenkijp_1630.html#ixzz5Ur0GEmST

ダブル台風に警戒。台風19号を追いかけるように台風20号が列島に接近中。木曜から金曜にかけて、強い勢力を維持したまま日本列島にかなり接近

広島県土砂災害

最上川周辺に被害

9月3日 台風21号

4日未明から非常に激しい雨が降り、局地的には1時間80ミリ以上の猛烈な雨となる見込みです。 4日12時までの24時間の雨量が多いところで、四国地方、近畿地方で200から400ミリ、5日12時までの24時間の雨量は、東海地方で300から500ミリなど広い範囲で大雨となるおそれがあります。瀬戸内海に面した地域でも雨量が多くなるでしょう。北日本でも4日夜から5日にかけて非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。

9月8日

出典tenki.jp

前回の大雨、台風で地盤がまだまだ緩い状態でまた台風がやってきます。足元が悪いので十分注意する必要があります。

台風22号「マンクット」

岡山県から被害状況も報告されています。

前線は10日にかけて停滞し、西日本や東日本では大気の状態が非常に不安定となる見込みです。今朝までの24時間の雨量が既に300ミリを超えている所があり、またこれまでの大雨で地盤が緩んでいる所もあります。10日にかけて断続的に雨の降る状態が続くため、トータルの雨の量はさらに増えることが予想されます。今後も土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

平成30年北海道胆振 いぶり 東部地震

平成 30 年 9 月 6 日 03:07
キーポイント
北海道で震度7を観測する地震があった。
土砂崩れや家屋倒壊など大きな被害が発生し、7人が死亡した。
FNNの調べでは、これまでに140人以上がけがをしている。
電力の復旧には1週間以上かかるという

●地震による大幅な停電
長い時間停電となった。電気のない生活は日常生活に大きな影響があった。
オール電化は全く利用できない。
トイレの自動が使えない
携帯電話の充電ができない
暖がとれない。

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