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馬鹿騒ぎにゴミ問題も…近年話題のハロウィンに寄せられる批判の声

近年、大人も仮装で盛り上がりイベントとして定着しているハロウィン。が、そうした盛り上がりの裏で、日本のハロウィンには批判に声も出ているようです。馬鹿騒ぎや仮装の強制、ゴミ問題まで、近年話題のハロウィンに寄せられる批判の声をまとめました。

更新日: 2018年10月26日

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monet333さん

・近年、大人も仮装で盛り上がりイベントとして定着しているハロウィン

欧米発祥の祭り「ハロウィーン」(10月31日)。日本でも仮装グッズや菓子などの推計市場規模が2016年にバレンタインデーを超えたことが話題に

毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭。もともとは秋の収穫を祝う宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカで民間行事として定着。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある

最近では仮装する人も多く、街中がイメージ色のオレンジで彩られます。すっかり日本でも定着したイベント

テレビでハロウィンが取り上げられているが、世間に認識され定着したのは、ここ数年のことだいまや、バレンタインデーよりも盛り上がっているのでは⁉️

・渋谷のスクランブル交差点などでは人が溢れることで知られる

ハロウィン当日の渋谷の街は毎年、仮装した若者でパニックと言える賑わいを見せる

ハロウィーン前後の数日間は例年、渋谷駅前のスクランブル交差点に仮装した若者らが集まり、大混雑となる

スクランブル交差点や渋谷センター街のある同駅周辺は外国人観光客も増え、統計が残る一昨年のハロウィーンは7万人以上が歩道にあふれた

・が、そうした盛り上がりの裏で、日本のハロウィンには批判な声も出ている

▼欧米の風習とかけ離れたコスプレイベント化した大人の馬鹿騒ぎ

子どもたちが仮装して近所の人にお菓子をもらいに行くという本来の風習のハロウィン

が、最近は特にどの街でもハロウィンの夜は大人のコスプレ仮装のパーティー会場と化している傾向があるので、あまり興味が無い人にとっては迷惑この上ない

地域に住む住民の生活が脅かされている。騒ぎに巻き込まれては大変という事で早めに店を閉めてしまったり、シャッターを降ろしたりと、商売や営業にも結びつかず、弊害の方が多いという意見がたくさん出ている

「バカッター民とほぼ同じ」「子供のイベントなのに子供が置き去りという」「騒ぎたいだけの馬鹿の集い」と、批判的なコメント

日中に子供中心でハロウィンはいいけど、大人用にハロウィンはいらないと思うの。 ただバカ騒ぎしたいだけでハロウィン置き去りでしょ? いらないじゃん。

ハロウィン仮装で盛り上がってる人たちって流行りに乗って騒ぎたいだけってノリが透けて見えて、レイヤーさんほどの本気度と覚悟がなさそうなのがいや。普段はハロウィンのこと考えてないのに、時期が来たら急にやるみたいな季節的なノリ。

ハロウィンか(-_-;) こう言っちゃなんだけど、結局は騒ぎたいだけでしょ?(^^; 去年か一昨年忘れたけど、ゴミ散らかすだけ散らかして、騒ぐだけ騒いで帰るだけでしょ?(ー_ー;) 静かに過ごしたい派の意見も聞いてほしいものだよ(汗 ハロウィンだから絶対に仮装しないといけないわけじゃあるまいし(汗

▼散乱するゴミ問題

ハロウィンが定着する一方、都心エリアでは瓶・缶などのゴミの散乱や、仮装するための更衣室不足が社会問題となっている

渋谷区によれば、ここ数年、ハロウィーンに渋谷駅前のスクランブル交差点に集まる人が増えており、ごみの散乱や、車の爆音などが問題になっている

近年、盛り上がりを見せる日本のハロウィン。一方で深刻になっているのがゴミ問題だ。翌日、ゴミに埋もれたセンター街が報じられるのが風物詩のようになっている

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