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美肌になりたい人必見♡肌荒れ箇所でわかる体の不調リスト

季節の変わり目や疲れが溜まっている時、肌荒れしてしまいますよね?その肌荒れがどこから来るのかを知れば、肌荒れ防止対策ができるかも知れません。自分の肌をチェックしてどこの不調か確認してみましょう。

更新日: 2018年10月25日

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Tommy_rinさん

口元にできるニキビや肌荒れの原因?

口の上下(写真のオレンジ部分)は子宮と卵巣、つまり生殖器の反射区。口の上は男性なら口ひげが生えるところ、口の下はあごひげが生えるところで、どちらも性ホルモンの影響を大きく受ける。生理前に肌荒れしてニキビを作りやすいのも、実はあごひげゾーン。あごにびっしりと集中的にできる吹き出物は、生理不順や婦人科系の機能の弱まりのサイン。婦人科系が悪いと膀胱も不調になりがちで、あごの下のほうにブツブツが出る時は、膀胱の不調も疑われる。

顔に出るホクロにも?

「シュガーフェイス」とはその名のとおり、過剰な糖分の排泄によってシミ、色素沈着、ホクロなどが現れている顔のこと。均一に黒くなるのではなく、盛り上がったシミやホクロ、複数の色ムラとして現れる。これらのサインは、特に糖分と深く関わっている膵臓の反射区に現れやすい。膵臓の反射区は、こめかみの上方ゾーンと鼻筋中央の鼻背から目の下にかけてのゾーン(写真のブルー部分)。ここにサインが出ていたら糖分過剰と心得て、血糖値を急上昇させる精製した白砂糖やガムシロップ、人工甘味料を含むジュース類、チョコレートやアイスなど甘いお菓子は控えよう。お米も白より黒、未精製の玄米がベター。おやつには低糖のスウィーツを。膵臓はあぶらの代謝にも関わっているため、動物性脂肪を摂りすぎると負担となり、このゾーンにシミが出現。生クリームやラード、牛脂、牛肉フォアグラ、あん肝、サラミなどは特に動物性脂肪が多いので要注意。思い当たる場合は玄米菜食や粗食に切り替えて。砂糖の摂りすぎを中和するたまねぎや大根などの中和野菜もおすすめだ。

できてしまったニキビや肌荒れをチェック!

ニキビの場所と対応する不調箇所
おでこ周辺:胃腸の不調
目の周り、こめかみ:肝臓、腎臓の不調
頬、鼻のニキビ:胃、肝臓、大腸、肺の不調
口周りのニキビ:胃腸の不調(暴飲暴食、偏食、胃腸過多など)
あごのニキビ:婦人科疾患、冷え性

かかとのガサガサと不調の関係

乾燥してかさついている
→むくみ・冷え

ストーブやホットカーペットなど、暖房は皮膚を乾燥させる要因です。足のむくみや冷えが慢性化している人はかかともかさつきやすく、また、加齢に伴い皮膚そのものの保湿力も低下し、かさつきがひどくなります。

慢性的な手荒れと内臓の関係

「腎臓」

腎機能が低下していると、血液中に「かゆみ」の原因となるヒスタミンが増えてしまい手がかゆくなり手荒れや肌荒れの原因となることがあります。
皮膚が乾燥しやすくなります。

腎臓病の患者さんでも5人に1人の割合で「手のかゆみ」を訴える人がいるようです。

トイレに行くときなどに血尿や泡の多い尿が出ていないかなど合わせてチェックするようにすると体の変化にすぐ対応できますね。

肝機能は「手荒れがヒドイ」と聞くとすぐに心配する声があがるほど、手荒れの原因の中では代表的な内臓疾患です。

肝蔵は「体の老廃物」有害物質を分解して解毒する働きがあります。

肝臓の働きがわるくなると、解毒作用が低下し、上手に処理されず血液の中に有害物質が残ってしまいます。
肝臓の疾患がすすむと、体が黄色くなってきていわゆる黄疸という状態になり、
この黄疸の症状として皮膚のかゆみや体のだるさが出現することがあります。

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