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【神田松之丞VS伊集院光】嫌う伊集院と愚痴る松之丞+太田光【ラジオ世代交代】

ラジオ界の天皇・伊集院と若手天才講談師・神田松之丞の戦いが見ものとなっています。さらに爆笑問題・太田光も加わってさあ大変

更新日: 2018年10月25日

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ラジオ界の天皇・伊集院と若手天才講談師・神田松之丞の戦いが見ものとなっています。

松之丞について伊集院が発言「今後はないです」

2018年10月の「深夜の馬鹿力」スペシャルウィークにて、リスナーメールの質問に答えるという企画を行った伊集院光。その中で神田松之丞についての質問が来たのだが。

リスナーメール:神田松之丞さんのことを、どう思っているんですか?松之丞さんは、伊集院さんに会った話を、番組内でたくさんするのに、伊集院さんはしないのはなんでですか?

伊集院光:面倒だからですね(笑)あのねぇ…これは、ディスってるわけじゃなくて、神田松之丞氏は、「伊集院さんに憧れてます」っていうスタイルで組んでくるわけですよ。組んでくるんですけど、こんなもん、俺の損しかないです(笑)

こんなもん、「伊集院さん凄い」っていう組み方なんかされたら、その組み方は僕から言えば禁止です。その組み方されて、こっち側に得なこと何にもないですから。

そうするともう、自分からしてみたらそれでずっとやってきたわけ。こっち側は、若手で出てきた時に、上の人たちに対してそれをずっとやってきたから。もう、それは受けるのはもう義務だから受けますけども、こっちからは何もすることがないっていう。

まぁ、ただそれだけの。「凄いですね」って言われて、「…はい」以外のは…あと、これは本人に多分伝わると思うから言いますけど、自分の番組でゲストに呼んだ時に、ずーっと質問してんですよ、こっちの質問聞かずに。ずっと質問してるんですよ。次、「対談しませんか?」ってオファーが来たから、「じゃあ対談だったら、言い残したことを」って言ったら、その対談も、ずーっと質問してんのね。

話、違うじゃんっていうことで、今後はないです(笑)今後は、相手にしても損ですっていう。僕はね、自分が得したい。得なことが何もないということ分かりましたので、僕の思いはそういう感じですかね。

この発言に神田松之丞はうろたえる

神田松之丞:事の経緯をさぁ、もう最初から言うのもかったるいんだけど。なんかね、寝てたんですよ。『深夜の馬鹿力』やってる時、俺ね。その時、カミさんがさ、「起きて、起きて」って言って。

「なに?」って言ったら、「伊集院さんがなんかね、触れてくれたみたいだよ」って。「ウソだろ?マジか」と。考えたら、スペシャルウィークなんだよ。「うわ、優しいなぁ」って思って。スペシャルウィークに、わざわざ触れてたのか、と。今まで、一切触れてくれなかったけど、そうかと。

カミさんは、なんかツイッターかなんかのタイムラインだけで見てたみたいだからさ、「どんなこと言ってんだろうね?」っつってさ。あと、radikoでさぁ、巻き戻しながら聴いてたのよ。

そしたら、伊集院さんが言ってたセリフが「もう二度と、ないですね」っつって(笑)「あれ?ウソでしょ」と(笑)

カミさんと目合わせて、「嘘でしょ?」っつって。ちょっとした事故みたいになってんの(笑)で、その後に15分か20分くらい経ってかな、伊集院さんも言い過ぎたと思ったのか、「松之丞さんって人は、本業の講談っていうのと、ラジオでも人気があって、両方できてのは凄い。俺にはそんなことできなかったから」って、マジのトーンで比較的言うのよ。

そのマジなトーンでフォローすることによって、よりマジにもう会わないんだなって際立つわけ(笑)おい、おいと。

二人の争いに爆笑問題・太田光も加わる

太田光:伊集院が、本気で怒ってんじゃないかって、ハラハラしてんだよ。手に取るように分かるんだよ。落語の古典の『船徳』ってネタに、こんなのがあったりとかっていうのを、伊集院に気に入られるような感じのトークを、ほうぼうから持ってきて。

田中裕二:あら(笑)

太田光:全部の引き出し開けちゃって、それやってんの(笑)

田中裕二:ふふ(笑)気持ち悪いな、それ(笑)

太田光:それは、凄い可愛いんだよ、逆に言うと。

太田光:最終的には、「伊集院さんってのは、古典芸能の人だって僕の思い込みがあった」と。

田中裕二:うん。

太田光:同じ古典芸能の人だって思い込みがあったっていう。「でも、やっぱりジェーン・スーさんとか、太田さんて別ジャンルの人だから」って言うわけ。ふざけんな、お前。伊集院より、俺の方が全然、国立とか、寄席で会ってるし、お前と!

田中裕二:ふふ(笑)

太田光:どっちかっつーと、俺らの方が演芸畑なの!

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