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一匹だけ捕獲!砂防ダムに転落したイノシシの救出に成功

北九州市門司区にある砂防ダムに二匹のイノシシが転落した。鳥獣保護管理法の拡大解釈で捕獲用のオリを設置。一旦は二匹を捕獲したが、一匹に逃げられた。

更新日: 2018年10月26日

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wappameshiさん

砂防ダムにイノシシが転落

この砂防ダムがあるのは、北九州市門司区で、10月12日、近くに住む女性がイノシシの救出を市に要請したが、鳥獣保護管理法で、野生動物は手出しをせずに見守ることになっているため、市は救出することができない。

四方の壁の高さは約4~6メートルある。
衰弱したイノシシにカラスが群がっり危険な状態。

テレビなどで広く報じられたこともあり、市には救出を求める声が200件以上寄せられた。施設管理者の福岡県北九州県土整備事務所は市と協議し、24日、脱出用スロープを設置した。

25日に救出作戦を開始→初日は失敗

直接保護することを控えてきた県が、本格的な救助作戦に乗り出した。行われたのは、「腹ペコイノシシ誘導作戦」。この作戦は、イノシシに餌を与え、徐々にスロープへとおびき寄せ、気づいた時にはダムの外というもの。

餌でイノシシを誘導し、スロープから脱出させるよう試みたが、日没が近づき、救出作戦は中断し、一夜明けた26日もイノシシはダムに残っている。

イノシシが餌を食べて、スロープまで近づいたが、この日はスロープを登らなかった。

26日は捕獲用のオリを設置→2匹捕獲→1匹逃げる

罠の中に餌を撒き、2頭が入った瞬間にヒモを引いて出口を塞ぐ作戦。結果は2頭が入った瞬間にヒモを引いて出口を閉じることに成功したが、1頭はギリギリで逃げた。専門家によると、逃れたイノシシは警戒心が高くなり、罠に近寄らなくなるという。

ミヤネ屋でイノシシの生中継でせっかく2頭入ったのに見事に失敗してて草 pic.twitter.com/P4kNzTK1l6

ネットの声

病院いる時ちょうどイノシシの所を見ててん 一頭逃した時 皆んなで「あーー!」ってなったのは流石に笑ったw

北九州のイノシシ2頭問題。仕掛けオリに2頭目が入った瞬間に某局のレポーターが「ハイッタ!」と大声を挙げ、驚いたイノシシが逃げ出して大計画が水泡に帰したとの情報。どーでもいい話?忙しい中すみません。

安田純平さんがテログループの拘束から解放されたニュースと ダムに落ちたイノシシの救出作戦のニュースが 毎日続けて流れてくるのがじわじわくる

砂防ダムにイノシシが迷い込んで救出してる時にもののけ姫やるとは あとはプレデター流せば完璧

イノシシの捕獲をTVで生中継。 ニッポンは今日も平和です。

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