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【就活】超エリート集団「日本政策投資銀行(DBJ)」

東大・京大・早慶など就活トップ層なら誰もが憧れる、就職最難関の超エリート政府系投資銀行「日本政策投資銀行(DBJ)」。就職難易度・転職市場価値・年収において日本トップクラスを誇っていた!DBJは「公共性と収益性の両立」によって「日本経済の発展」という使命を果たしている。

更新日: 2020年01月27日

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Mlackbirdさん

DBJはお育ちの良いエリート美男美女が社会的意義と先進性の高い金融サービスを提供している素晴らしい会社だと思います。融資だけでなく自己勘定でメザニン/エクイティ投資ができることもポイント。僕も今の仕事に限界が来たら転職したいです

結論FIRST

【概要】
・前身が日本開発銀行であり、日本経済の発展を目指す政府系金融機関
・日本最強の投資/ファンド集団
・融資は法人のみを相手にする(預金等リテール部門ない)

【年収】
・1000万円以上/30歳
・1500万円以上/35歳

【就職難易度】69
・日本で最も就職が難しい企業
・内定者は東大生がほとんど

【転職市場価値】非常に高い
・1人で投資、融資、コンサルを産業横断的に経験できる
・人数が少ない分若手の裁量高い
・研修や手当が手厚い

▼目次

①「日本政策投資銀行(DBJ)」とは?

➁年収・福利厚生情報

③就職活動情報

④具体的な仕事

⑤DBJ卒の著名人

⑥まとめ

▼①「日本政策投資銀行(DBJ)」とは?

半官半民の組織として、「公共性と収益性の両立」という誇れる仕事がそこにある。「日本経済の発展」という国の使命を最先端の金融ソリューションで果たす。

「株式会社日本政策投資銀行」

「DBJ(Development Bank of Japan)」
…日本開発銀行の英語名称

「政投銀」
…主に新聞等で用いられる

1951年に日本の戦後復興を目指すために設立された代表的な金融機関「日本開発銀行(開銀)」が前身であり、日本の経済成長に欠かせない事業分野への投資・融資・コンサルティング・調査などを行っている政府100%出資の政府系金融機関。

株式会社でありながら高い公益性を持つDBJは、その時代における社会の課題に幅広く対応し、日本の持続的発展に貢献してきました。

経常収益:2917億円
経常利益:1271億円
当期純利益:919億円
利益率:31.5%
従業員:1,186人
資本金:1兆4億円

【基本説明】

「官公庁の資金を民間に移して経済を活性化する」役割を担っている政府100%出資の政府系金融機関である。

1951年から戦後復興を目指す代表的な金融機関「日本開発銀行」として成立した。

戦後復興、高度経済成長、都市再開発、環境対策、事業再生、金融資本市場強化等、それぞれの時代の社会的課題に対して、金融面から日本の経済発展をサポート。

プロジェクトファイナンス、PFI、事業再生ファイナンス等、日本初のファイナンススキームを先駆的に開発しており、日本の産業・金融界に対し、大きな役割を果たしてきている。

半官半民の立場として民間企業や官公庁など世界中の全産業を相手に、「投融資一体型のビジネスモデル」に基づいた①投資➁融資③コンサルティングの3つのソリューションを社員1人1人が若い内から担っている。

▼➁年収・福利厚生など

・「縦割り」も「年功序列」もなく、自由闊達な風土があります

・DBJは「人財開発銀行」となることを目指し、『人への投資を惜しまないこと』をモットーにしています。給与面の待遇を十分な水準にすることは言うまでもなく、近年では人財開発投資にも注力し、職員一人当たりの研修費用を日本国内において最高水準に引き上げようとしています。

・行員数が1,200名前後と少数精鋭の組織

<年収事例>
30歳:1000万円
35歳:1500万円
40歳:1800万円

<平均年齢>37歳

<補助>
・寮/社宅完備
・家賃補助
・昼食補助
・通勤手当
・学習支援
・MBA留学(ハーバード,ケンブリッジ,オックスフォード大学など)

勤務地:東京大手町に最大の拠点を持ち、全国の主要都市や海外にもいくつか拠点を持つが、基本は東京での生活となる。

【海外拠点】
・ニューヨーク
・ロンドン
・シンガポール
・北京 など

▼③就活情報

・就職難易度は最難関

・東大生など超高学歴の学生に大人気

・採用人数は30人程度と少ない

・選考面接は6回程度

<難易度>最難関
就職偏差値69
…日本で最も入社するのが難しい企業。内定者は東大や京大の中でも最優秀。

日本政策投資銀行(DBJ)は、前身の日本開発銀行時代から長年に渡って、東大・京大・早慶・一橋などトップ就活生の間で圧倒的人気を誇っている。

マッキンゼーや三菱商事、電通など、就活トップ層から支持されている数多くの企業を蹴ってでも、最後に選択されることが多いのが日本政策投資銀行(DBJ)である。

政府系金融御三家(日銀・DBJ・JBIC)は東大・京大・早慶を中心にエリート層から圧倒的人気を誇っている。

その中でもDBJは、仕事の面白さ・転職市場価値・給与水準などにおいて群を抜いており、最近は日本の就活において最も入るのが難しい企業と言われている。

<採用人数>
・総合職 20~39人
・業務職(一般職) 15人前後

<採用大学>
東大 3~5割
京大 1割程度
一橋 1割程度
慶応 1割程度
早稲田 1割程度
東工大,阪大,名大,東北大,九大,北大,神大 数名程度

<選考フロー>
説明会→ES・テスト
→一次面接→二次面接→三次面接→四次面接→五次面接→最終面接

<インターン>
夏と冬に実施。本選考とは全く関係ない。DBJについて学ぶ良い機会となる。

▼④仕事内容と転職市場価値

半官半民の組織として、「公共性と収益性の両方」を重視した投融資コンサルを行う。様々なソリューションで「日本経済の発展」という使命を果たす。

⑴投資:総合商社の事業投資と類似

⑵融資:大手銀行の法人営業と類似

⑶コンサルティング:コンサルティングファームの仕事と類似

⑷調査:シンクタンクの仕事と類似

⑸M&A:外銀のIBが行うM&A提案と類似

⑹DBJキャピタル:VCによるベンチャー投資

⑺DBJ証券:証券会社の仕事と類似

⑻アセットマネジメント

⑼アセットファイナンス

⑽ファンド組成 など

上記のような多様な業務を少数で行っている。最初10年ほど2~3年でジョブローテーションを行い、自分の適性が定まってから1つの仕事のプロフェッショナルになる。1社にいながら、いろんな業界が行っているような仕事を担うことができ、とても幅広い視点を持った人材となれる。転職市場価値は日本トップである。

転職先例:マッキンゼー,ゴールドマンサックス,5大商社,VC,PEファンド,ベンチャー企業,起業 など

就活時代は、1つの業界に絞り切れなかった。さまざまな国や業界、マーケットを肌で体感してみたい。そういう意味で総合商社にも興味はあったのですが、商社だと食料なら食料、金属なら金属と、一度決めた方向でのプロフェッショナルを目指すことになってしまう。

一方で、DBJは若いうちは特に色々な部署を経験しますし、融資も投資もアドバイザリーもできるという特徴もあります。非常に幅広く、かつ深いところまで勉強させてもらっています。

若いうちから幅広い経験を積んでいきたいと思うなら、ぜひDBJをお勧めしたいですね。

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