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グスタフ・クリムトとセセッション!聖なる春... 日本で19世紀末ウィーンの3つの展覧会

世紀末ウィーンのグラフィック・ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道・クリムト展 ウィーンと日本1900・城田優・SMAP稲垣吾郎音声ガイド・ベートーベン・フリーズ・セセッション分離派会館・Ver sacrumヴェル・サクルム 聖なる春・アッター湖アトリエ猫・東京大阪の展覧会2019情報

更新日: 2019年05月02日

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①目黒区美術館「世紀末ウィーンのグラフィック」②国立新美術館「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」音声ガイド城田優③東京都美術館「クリムト展 ウィーンと日本1900」音声ガイド稲垣吾郎

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関連リンク

★ ウィーン分離派(セセッション、ゼツェッシオン)

「ウィーン分離派(セセッション、ゼツェッシオン)」は、1897年にウィーンで画家グスタフ・クリムトを中心に結成された芸術家のグループ。

ウィーン分離派(ウィーンぶんりは, Wiener Secession, Sezession)は、 1897年にウィーンで画家グスタフ・クリムトを中心に結成された芸術家のグループ。セセッション、ゼツェッシオンともいう。

訃報◆6日、オーストリアの画家、グスタフ・クリムト、没。55歳(誕生:1862/7/14)。新しい総合芸術を目指すウィーン分離派の初代会長。金箔で豪華に飾り、妖しいまでのエロティシズムを放つ「クリムト様式」を完成させた。 =百年前新聞社 (1918/02/06) ▼代表作『接吻』 pic.twitter.com/qhxT7ucTaE

★ Ver sacrum(ヴェル・サクルム 聖なる春)

聖なる春(せいなるはる、ラテン語: Ver sacrum、ウェル・サクルム)は、古代イタリアで、共同体が危機にあったときに行われた宗教儀式である。春に生まれたものを神(々)に捧げた。

@AmagasakiDeath セセッションいい!(*´Д`*) デザインが全力で殴りかかってきます。 機関誌 『ヴェル・サクルム』ずらり pic.twitter.com/hxfJVEqU6D

19世紀末「ウィーン分離派」・「ヴェル・サクルム(聖なる春)」

1897年に、「時代にはその芸術を、芸術にはその自由を」という有名なモットーを掲げてウィーン分離派(正式名称:オーストリア造形芸術家協会)が結成されました。芸術・デザインの刷新を求める彼らが重視した活動が、展覧会活動と機関誌『ヴェル・サクルム(聖なる春)』の刊行です。

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2019年の日本で、3つの展覧会!!!

なんと!クリムト祭だわ 「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」 国立新美術館4/24〜8/5 「クリムト展ウイーンと日本1900」 東京都美術館4/23〜7/10

2019年4月は世紀末ウィーン祭りになりそうですね。 ・世紀末ウィーンのグラフィック展 目黒区美術館 4/13~ ・ウィーン・モダン展 国立新美術館 4/24~ pic.twitter.com/RgpnMjofnX

クリムト展 ウィーンと日本 1900 2019年4月23日〜7月10日 東京都美術館 2019年7月23日〜10月14日 豊田市美術館 ウィーン・モダン 2019年4月24日〜8月5日 国立新美術館 2019年8月27日〜12月8日 国立国際美術館

目黒区美術館の世紀末ウィーンのグラフィック展、国立新美術館のウィーン・モダン展、東京都美術館のクリムト展。

ウィーンの世紀末芸術が日本で花開きます。東京都美術館のクリムト展、国立新美術館のウィーン・モダン展、目黒区美術館の世紀末ウィーンのグラフィック展。GWは上野、六本木、目黒と3つの美術展を巡れば、あなたもウィーン世紀末のスペシャリストです!#feelaustria pic.twitter.com/TlSlATOyGd

①「世紀末ウィーンのグラフィック」②「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」③「クリムト展 ウィーンと日本1900」

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①「世紀末ウィーンのグラフィック」

〇京都国立近代美術館 2019年1月12日〜2月24日

「世紀末ウィーンのグラフィック」京都国立近代美術館で、クリムトが追求した革新的アートなど約300点 - fashion-press.net/news/44120 pic.twitter.com/LBlMcMaqH0

ウィーンブーム到来!?京都国立近代美術館で「世紀末ウィーンのグラフィック」展。質の高い作品ばかりで見応えあった。Adolf Loosの家具だけは撮影禁止でしたが。 尚、東京は4月から目黒区美術館にて(^.^) pic.twitter.com/hTjp4FycjR

〇目黒区美術館(東京・目黒) 2019年4月13日~6月9日

「世紀末ウィーンのグラフィック」目黒区美術館

「世紀末ウィーンのグラフィック」 京都国立近代美術館 クリムトとウィーン分離派の作品など300点が展示される予定。借り物ではなく、個人実業家のコレクションを京近美が取得した所蔵品展だそうです。 2019年4月13日から目黒区美術館にも巡回するので、東京民の私はそちらで観るつもり。 pic.twitter.com/RGwQpJzkXz

「世紀末ウィーンのグラフィック」目黒区美術館

【お知らせ】4/13(土)より目黒区美術館にて「世紀末ウィーンのグラフィック デザインそして生活の刷新にむけて」が開催されます。約300件にのぼる膨大なグラフィック作品のコレクションを中心に世紀末から二十世紀初頭のウィーンの魅力を紹介します。 idea-mag.com/event/mmat1904…

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