1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

タラレバ娘が復活!?実写化された人気漫画の続編が面白すぎる!

女子たちに共感を呼びまくった「東京タラレバ娘」のまさかの続編がきた!ほかにも実写化された漫画の続編が面白いことをご存知ですか?「花ざかりの君たちへ」,「図書館戦争」,そして「僕とシッポと神楽坂」も!!まじで読んでほしい作品情報をまとめてみました。

更新日: 2018年10月26日

26 お気に入り 131423 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

女子必見かも…実写になったあの漫画には実は続きがあるんですよ!

critical_phyさん

これは読むしかない…「東京タラレバ娘」のその後が到着!

2017年に吉高由里子さん主演でドラマ化され、人気を博した、東村アキコ先生の『東京タラレバ娘』。コミックスの発売直後には、毎回のように『Twitter』が阿鼻叫喚となっていたのも今となっては懐かしい。

番外編「東京タラレバ娘 リターンズ」が、10月25日発売のKiss12月号(講談社)にてスタートした。

2013年9月に、2020年のオリンピック開催地が東京に決定した後、作者のアラサー・アラフォーの独身の友人たちが次々と「一人で(または親と)東京オリンピックを見るなんて嫌だ」と言い出したことを元ネタにしている。

ご存知ですか…「花ざかりの君たちへ」には続きがあるんです!

原作は白泉社「花とゆめ」で1996年から2004年まで連載された人気コミック。単行本は全23巻発売され、1300万部の売り上げ。これは少女コミックとしては異例の売り上げで、そして現在もまだ売れ続けています。

2006年に台湾ドラマ版『花樣少年少女』のタイトルでテレビドラマ化された後、2007年に『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』、2011年に『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』のタイトルで二度シリーズドラマ化。

主人公の芦屋瑞稀を演じる堀北真希は髪をショートに切り、男子生徒役に初挑戦!そして、設定が日本中のイケメンが集まる全寮制男子校ということで、出演者は今後の活躍が大期待各の若手人気俳優ばかり。

連載完了後に執筆された番外編が複数存在し、それもコミックス一冊にまとめられている。

今まで語られなかったエピソードや、瑞稀が去った後の桜咲学園でのハプニング、佐野や中津らの卒業式など、色とりどりのストーリー集です!!

本編同様笑いあり感動ありでした。佐野と瑞稀2人のその後も気になりますが、やはり皆が揃っての花君だと思います。満足出来る一冊です。

全然世代とかじゃないけど、花ざかりの君たちへはほんとにほんとにほんっとに可愛いから読んでほしい…めっちゃきゅんきゅんするしストーリーばか面白いし登場人物みんな魅力的で素敵だから………絵もとっても綺麗で見やすくて素敵なのよ…

あの二人はあのあとどうなったのか…「図書館戦争」続編は要チェック!

岡田准一、榮倉奈々、福士蒼汰ら人気俳優の共演で映画化した大ヒット作。陸・空自衛隊が撮影協力したハードなアクションも見どころ。

ダブル主演を務める堂上役の岡田と郁役の榮倉は、かつて文芸誌『ダ・ヴィンチ』で企画された「読者が選ぶ誌上キャスティング」において、圧倒的な投票数で第1位となったコンビである。

言論の弾圧・統制が日常化した近未来の日本を舞台に、不当な検閲から本を守ろうとする図書館員たちの戦いと恋を描いたエンターテインメント作品。

ずっと好きだった堂上に郁が想いを告白し、二人はついにカップルに!新しい日々が始まりドキドキの毎日を送る郁だが、図書館の蔵書の窃盗事件が発生!堂上班が出動することに!?そして迎えた正月、郁は堂上の実家へ…!?。

甘々すぎて殺されるかと思いました なんなんですか? なんなんですか? 堂上はなんなんですか? 私もそんなプロポーズされたい!!!

その読んでいる側が恥ずかしくなるくらい、楽しい、劇甘な日々が描かれているわけで、実戦・戦闘シーンとバランスを取っているのかいないのか、この落差に翻弄されるいい年した読者としては、佳き気分転換になった1冊。

あああもう怖いほどおもしろい…ありがとう図書館戦争。ほんとに最後きゅんきゅんしてしんどい。はやく別冊読み直したい。

続編出てたのか…「僕としっぽと神楽坂」ドラマ視聴者は書店へ急げ!

動物病院に勤務する獣医師が動物や飼い主を通じて交流を深めていく物語として描かれる。

主演が嵐の相葉雅紀、ヒロインは広末涼子。ジャニーズWESTの小瀧望、イッセー尾形、かとうかず子……と、「これが深夜枠?」と驚くほど、脇役まで豪華なのだ。

ネット上でも『相葉史上最強の萌えキャラ爆誕』『このキャラは相葉クン以外に考えられない』『ジャニファンではないが、この相葉には惚れてまうやろ~』など、称賛の声が続出しています。

1 2