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mario2000さん

坪単価

家を建てる時などに参考にする坪単価。1坪当たりの建築費のことで、建造物の本体価格を延床面積で割った数値のことを言います。1坪は約3.3平方メートルで、坪単価が商品のグレードなどの目安となることが多いです。

木下工務店

木下工務店は、昭和31年に建売住宅事業からスタートした歴史ある企業です。

創業時より一流の職人さんたちによる家づくりを徹底し、これまで数多くのお客様の住まいを手がけてきました。

木下工務店は、独自の直営施工システムを採用しており、木下工務店が選りすぐった優秀な職人を集めた「キノシタマイスタークラブ」から直接手配を行ないます。

木下工務店の坪単価は、2015年~2016年はおおよそ60万円/坪で推移していましたが、2017年に入り、少し上昇傾向にあります。

2015年:60万~
2016年:60万~
2017年:70万~

これは2020年の東京オリンピックに向けた建設ラッシュの影響による資材や労務単価の上昇が関係していると思われます。

住友不動産

カッコいい住宅が立ち並ぶ住宅展示場の中で、プロの目をも引く外観のモデルハウスを展開するのが住友不動産の戸建て住宅です。

合計4つの工法があり、いずれも木材を使った工法です。木造住宅では数少ない制震構造を持っている住宅メーカーです。

太い壁面で家を支える工法や太い柱で家を支える工法があるため、間取りや予算の要望には幅広くこたえられると思います。

高いデザイン性やハイグレードの設備を売りにしている分、決して安い坪単価とは言えないでしょう。価格の上昇は、他社同様建築コストの増大によるものと推察されます。

2015年:50~60万円
2016年:50~60万円
2017年:60~80万円前後

三菱地所ホーム

三菱地所ホームは名前の通り三菱地所の子会社です。1990年代初めから高気密高断熱を謳い文句にした住宅を販売しており、このジャンルの先駆けと言って良いでしょう。また同時期から当時は珍しかった全館空調のエアロテックを採用しています。

見積りの詳細を公開しているデータが少なかったので、大まかな数字にはなりますが70万円~80万円の辺りで推移しているようです。

2014年:75万
2015年:80万
2016年:70万

同社はもともとあまり競合をしないメーカーなのですが、近年はある程度の所得を持った若い層を中心に競合をするケースがかなり増えているようで、その対策の結果だと推測されます。

ヤマダ・エスバイエルホーム

ヤマダ・エスバイエルホームは旧エスバイエル社が2011年にヤマダ電機の連結子会社となり、2013年に社名変更をして誕生した住宅メーカーです。

以前よりデザイン性にこだわった住まいづくりを得意としており、同社が企業建築家と呼ぶ設計スタッフが提案するモダンな外観と吹き抜けや中庭を特徴とする開放的なプランニングが目を引きます。

2015年に坪単価が一気に10万円上がっていますが、これはやはりZEH対応が大きいと思われます。

2014年:66.9万円
2015年:76万円  
2016年:73.6万円

ミサワホーム

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