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閉幕 『平成最後の第70回正倉院展』

奈良の正倉院に伝わる宝物を年に一度公開する正倉院展が開催。芸術の秋にふさわしい、昔の職人による宝物を楽しめます。正倉院展を見に行く前に予習はいかがですか?

更新日: 2018年11月14日

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masahaya0602さん

●平成最後の第70回正倉院展が奈良国立博物館で開催

●一般公開は10月27日~11月12日まで

開館時間は午前9時~午後6時まで、金、土、日、祝は2時間延長

今年は計56件の宝物を公開し、そのうち10件は初出陳となる

今年は、平成25年度から3年間にわたっておこなわれた麻製品に関する特別調査の成果が反映され、さらに朝鮮半島の新羅に関する宝物が多く出陳される。

宝物はヤコウガイ、トルコ石を使った豪華な鏡、平螺鈿背八角鏡、琥珀、ぬいのせんがい、白銅剪子、新羅琴、玳瑁螺鈿八角箱、犀角如意などなど

電車なら近鉄奈良駅より徒歩約15分
バスならJR奈良駅から奈良交通 [2]市内循環・外回り 油阪船橋商店街方面で8分「氷室神社・国立博物館」下車すぐ

●正倉院とは

夫の聖武天皇(しょうむてんのう)をなくして、悲しみにくれていた光明皇后(こうみょうこうごう)が、四十九日の法要のあと、「あの偉大な天皇がお使いになったものを、すべて東大寺に納め、盧舎那仏(るしゃなぶつ)(大仏)をはじめとするみ仏にささげよう」と考え、愛用の品を納めたのがはじまりです。

●東大寺とは

東大寺は、奈良県にある華厳宗の大本山で、奈良の大仏が鎮座する寺としても有名です。
聖武天皇が皇太子を供養するために建立した金鐘寺が東大寺の前身です。南都七大寺の一つに数えられます。

●正倉院展から東大寺まで徒歩13分

●聖武天皇とは

[生]大宝1(701).大和
[没]天平勝宝8(756).5.2. 奈良
第 45代の天皇 (在位 724~749)
名は天璽国押開豊桜彦尊 (あめしるしくにおしはるきとよさくらひこのみこと) ,また首 (おびと) 。

聖武天皇は国分寺や東大寺を建設し、
奈良の大仏を造立したりと
現在の日本に残る建物などにも
大きな影響を与えています。

光明皇后(こうみょうこうごう)とは

聖武天皇の皇后。
生年月日:701年
死亡年月日:760年6月7日(享年 60歳)
父は藤原不比等。仏教を篤く信仰し、社会事業などに尽力したことでも有名。

●早速、正倉院展に行かれた人たちの声です。

正倉院展行って来ました。今回10分待ちですぐ観れました(*^◯^*) pic.twitter.com/HgyRwrt8v6

#FMCOCOLO 第70回奈良の正倉院展ナウ 初日ですが、噂通りお天気が いまいちなので意外と空いてましたね(^^) pic.twitter.com/eU6NQm3g6p

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