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読者の目を引く!タイトル作りのテクニック

目を引くタイトル作りのコツとは何か?心がけるべきポイントや使えるフレーズをまとめました。

更新日: 2018年10月27日

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Gunsoさん

自分が作ったまとめ記事などを多くの人に読んでもらうためには、目を引くタイトルがついていることが大前提!
タイトル作りのテクニックを紹介していきます。

タイトルを付けるときの考え方7つ

①内容をまとめる

書いてある内容を、できるだけわかりやすく、短く、まとめます。
タイトルは単なる要約ではないので、「これはなんの記事・文章なのか?」という問いを自分にぶつけて考えるといいでしょう。

まとめというのは抽象度の高い行為なので、油断すると難しい言葉やぼんやりした表現になりやすいです。なるべく【具体的】で【やさしい】言葉を使うことを意識しましょう。

②具体例を出す

いちばん大事なのは人に興味を持ってもらって、読んでもらうこと。
まとめた事例の中からひとつ具体例を取り出してタイトルにします。

例:身だしなみについてまとめた記事
『【ビジネスマナー】会社での身だしなみで気を付けたいこと』

→『新人サラリーマン君!とにかくその靴を磨きなさい!』

③ポジティブなもの

『~してはいけない』などの否定形を用いたタイトルは、人間のネガティブな感情や恐怖心を刺激することで訴求力を持ちます。
ですが、まとめ記事は広く伝えることと、人間の幸福に役立つことが大事です。楽しくて幸福につながるポジティブなタイトルをつけるようにしましょう。

④読者に問いかける

『〇〇はなぜ〇〇なのか?』のように、疑問文をそのままタイトルにしてしまうという手法です。読者に立ち止まって考えてもらうことで、目を引くことをねらっています。

人はそもそも、謎が好きなのです。人間の好奇心を刺激することで、見たいと思わせるというわけです。

⑤常識の逆をつく

一般的に言われていることに反したタイトルは、人目を引きます。
内容が常識の逆をいくものの場合、つけるといいでしょう。

例『英語は絶対勉強するな!』

⑥ギャップ萌え

普通は組み合わせないものを組み合わせてインパクトを出す手法です。
『セーラー服と機関銃』などが代表的な例です。

⑦読者の気持ちを先回り

『これは気になる!〇〇の最新情報』『確かに!〇〇がおもしろい』
という風に、読者が持つ感想を先回りして提示する手法です。

ある読者がたとえ気になっていなくても、とても有益な情報であるように見せることができます。

目を引くフレーズの例

○○したい人にオススメの●●
今さら聞けない!○○って何?
限られた人だけが知っている○○とは
○○だった人が●●する方法

語尾に「方法」や「テクニック」、「秘訣」「攻略法」などを用いる。
タイトル内に数字を盛り込む。

参考リンク

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