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【最新!】新卒でもプログラマーになれる方法まとめ

大手に落ちて内定がまだない学生や、研究や学会でまだ就活ができていなかった学生に向けて、8月から就活を始めてもプログラマーになれる方法をまとめています。8月以降で行われているイベント、サイトをまとめています。内定がない理由別におすすめの方法をまとめています。

更新日: 2018年10月27日

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kyokokoroさん

諦めるのはまだ早い!2019卒は夏採用以降が勝負!

2019年卒の選考が開始されたのは6月1日です。

そのため、大手企業の選考などに落ちてしまい落ち込んでいる人もいるのではないでしょうか?

しかし、実際の採用活動は夏以降に本格化します。

特にプログラマーのようなITエンジニアはただでさえ人数が足りていないので、まだまだ夏採用以降も秋採用、冬採用と採用活動を続ける企業はたくさんあると予想されています。

出典paiza.jp

大手企業は経団連の決めた次のようなスケジュールにのっとって採用活動を行なっているため、8月に大手企業の多くは就職活動、採用活動を終了することが予想されています。

・インターンシップ:2017/6月〜2018/3月
・エントリー:2017/6月〜2018年3月
・説明会・ES:2018/3月〜6月
・選考(就職試験・面接):2018/6月〜2018/10月

2017年度の場合にはほとんどの大手企業が8月までに採用活動を終了しています。

友達が内々定をもらう中で、これから就活をスタートさせる状況は、果たして本当にうまくいくのでしょうか。そのような心配をされる方も多くいますが、答えはYESです。6月に就活をスタートさせ、秋口に内定を貰わなければいけない決まりは、どこにもありません。卒業までに、内定を勝ち取るチャンスは必ず巡ってくるので、諦めることなく8月からでも自己分析や企業研究を行っておきましょう。

◆大手企業など一部の企業以外の採用活動は夏採用以降が本番!

各社選考日程も重なってくることから、説明会キャンセルや辞退が多発。
就活生から見た有名・人気企業にエントリーが集中するため、
せっかく早期に採用活動を開始した企業も、思うような成果が得られていない。

まだ間に合う!2019卒は、秋採用・冬採用が勝負! | 就活塾 公式ホームページ キャリアアカデミー池袋校
おそらく学生の中には、
夏以降採用、秋採用を積極的に行っている企業があると言っても、それって・・・

小さい企業、不人気企業じゃないの?
秋以降にまだ就職先が決まっていない学生は企業も採りたがらないのでは?

なんてネガティブに捉える学生もいるかもしれないが、今年は違う!

企業がなぜこんなにも秋採用に意欲を見せるかというと
採用活動の前半戦で採り切れなかった学生を充足させる場合、いつ動くことが最も効率的・効果的なのか?
前項でも少しふれたが、昨年から倫理憲章が改定になったことで6月の選考開始日に大手企業の選考が集中するという見方がほぼ確実に見えている。

6月に突入した途端、特定の企業や学生はスピード勝負となるかもしれないが
ほとんどの企業、学生ともに活動は後ろ倒しになる傾向にある。
そこを採りに行こうと企業は狙っているのである。

◆わざわざ8月以降から秋採用を目当てに就職活動を開始する人もいる!

大手メガバンクや地銀の選考が終わり、内定が早々に出ると思われるのもこの時期と言えるでしょう。金融の選考が終わるのを待ち、二次募集を始める企業も多く存在します。人気の金融の内定を手にできなかった学生が次に目指してくるのを狙い、求人を出すといったところでしょうか。このことから最近では、学校のキャリセンターからの勧めで、わざわざ8月から就活をスタートしてくる学生もいると言われています。

2019年卒秋採用はまだまだチャンスが山積み!

秋採用は8月〜12月頭ぐらいまでの就活を指します。

この時期になると、就活生もそして企業としても採用目標数を達成するために必死に採用に力を入れ直しますよ。

企業が秋採用を行うのは、「望むような人材が定員数まで採用できていない」のが主な理由です。
よって、不景気等で企業の求人が極端に減る年は、秋採用を行う企業は少なくなります。
2019年卒は幸いなことに「売り手市場」で、企業が就活生を奪い合う形になっています。
今年のような売り手市場では、例年では出ていないような優良企業が秋採用に求人を出す傾向にあります。
内定をまだ持っていない、内定先に満足していない就活生にとっては、良い企業に出会えるまたとないチャンスと言えるでしょう。

2019年卒の秋採用の魅力

・例年であれば早期に採用活動を終えているような大手企業群と出会えるチャンス
・秋採用に意欲的な企業が多く、学生の選択肢も広がる
・自分にとって合う企業をとことん追求できる(比較対象が増える)
・選考プロセスを短縮する等、早期に結論を出す選考が増える
・秋に(遅めの)活動をしている学生に対してマイナスイメージが持たれにくい

◆秋採用で内定を勝ち取るポイントとは?

夏採用には夏採用のポイントが、そして秋採用には秋採用で内定を勝ち取るために抑えておくべきポイントがあります。

+++志望動機をもう一度作り直そう+++

秋採用対策のポイントは、「志望動機」の作り方です。
なぜ6月までの採用では受けていなかった企業を秋採用で受けているのか、という理由を企業は知りたがるので、しっかり準備する必要があります。

持っている内定に満足しておらず就活を続けている人は、満足していない理由や内定先と比べて受けている企業のどこが良いのか、を整理して話すことが大切です。

+++夏採用でダメだった人は今一度自分にあった企業について考え直してみよう+++

僕がよく「他人の内定なんてどうでも良い!」という理由がここにあって、たとえ100社からの内定を持っている人でも入社できるのは1社であり、その入社した企業がその人に合わなかったら10年後の幸せには繋がりません。

それよりも内定が1社でも、その企業との相性がぴったりであることの方が重要ですよね!

そう考えると、秋採用が始まる9月まで、いや、就活が終わるその時まで...
『自分に合う企業とは?』『自分に合う職種とは?』を問い続ける必要があるのです。

秋採用以降で就活を初めて、自分にぴったりな企業の内定を勝ち取るためには、就活エージェントを利用するのも1つの手!

秋採用は卒業まで時間がありません。自分の力だけで就職活動を進めようとすると焦りから自己分析を怠ったり、興味のない業界や会社に応募して失敗してしまうケースも少なくありません。

就活エージェントでは、

1、自己分析(カウンセリング)
2、企業選定
3、各企業ごとの面接対策
4、面接日程の調整
5、面接同行
6、面接後フィードバック
7、面接後のプッシュ

など。就職活動に関することをしっかりとサポートしてくれます。

上記に加えて非公開求人の紹介・特別選考ルートを儲けているエージェントも多いので短期間で内定を獲得することができます。

就活エージェントは登録から約1ヶ月程度で内定をGETでき、早ければ即日内定も可能なエージェントもあるので時間のない秋からの就職活動にもおすすめです。

また、プログラマーなどエンジニアに特化したエージェントサービスなどもありますので、そちらを使うことでより効率的に就職活動を進めていくことができます。

◆エンジニアに特化した就活エージェントサービス

Career Selectは新卒エンジニア学生のための就職活動支援サイト。
登録した学生に対しCareer Selectのキャリアアドバイザーが面談を行い学生の希望に沿った企業とマッチング。
ベンチャー企業の採用情報やノウハウも持っているため、ベンチャーの中でも優良企業の見極め方などのアドバイスが就活生にとって非常に有意義であったと評判の良い就活サイト。

利用の流れは

・登録
・30分のビデオ面談
・イベント参加
です。

30分のビデオ面談で自分のエンジニアとしての目標やどんな会社に就職したいかを聞いてもらえるので、キャリア担当の方から自分の希望とマッチした求人やイベントだけを教えてもらうことができます。

交通費は25000円まで出してくれます。

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