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芸か恋か!?運命が動き出した『昭和元禄落語心中』(第4話)

どちらが先に真打ちになるか比較される菊比古(岡田将生)と助六(山崎育三郎)。菊比古は師匠から「真打ちになりたければみよ吉(大政絢)と別れろ」迫られて…。破門された助六と、菊に別れを告げられたみよ吉が、運命のごとく再会し終了。

更新日: 2018年12月13日

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aku1215さん

◇落語家としての成長を岡田将生が見事に演じ分けた第3話

第3話の大一番の見どころとなったのが、岡田の落語シーン。自分の落語を見つけ勢いに乗る落語とそうでないものの演じ分けも、声のトーンや細かい目線によってうまく表現されていた。

菊比古の内面の変化を落語で表現した岡田将生にも「噺の仕方で変わったことがハッキリわかる」「序盤に披露した『寿限無』と同じ人物とは思えない」といった称賛の声が上がっている。

画面に引き寄せられ目が離せない。役にかける集中力、リアリティの追求度。演技に真摯に向き合おうとする役者たちの透明感と輝きを目撃できる至福。ドラマを見る醍醐味とは、まさにこのこと。

◇第四話あらすじ

菊比古(岡田将生)と助六(山崎育三郎)は、若手落語家として並び立つ存在に。

どちらが先に真打ちになるか比較され、菊比古は競争心に駆られる中、師匠から「真打ちになりたければみよ吉(大政絢)と別れろ」と選択を迫られる。

思い悩む八雲がある夜、目にしたのは、抱き合う助六とみよ吉の姿だった。

◆第4話スタート 真打昇進の話が出てきた菊

真打ち昇進。身綺麗にしておけよって、この一言が、ねぇ~ 後々響いてくるんだよ電鉄出雲市(>_<) #昭和元禄落語心中

◆破門された師匠から「死神」を教わる菊

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