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誰でも簡単に作れる!グリーンスムージーの作り方とポイントまとめ

グリーンスムージーは誰でも手軽に簡単に楽しめる飲み物です。ただ、ちょっとしたコツでより美味しいグリーンスムージーが作れたり、栄養がアップしたりします。

更新日: 2019年02月06日

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nao19911234さん

家庭で作れるグリーンスムージー

野菜とくだものをカットしてミキサーにかければ簡単にできるグリーンスムージーは、野菜不足の人の人だけでなく、忙しくてなかなか食事をする暇がない人にも最適です。

初心者でも簡単に作れますし、ちょっと片付けが面倒なくらいで、続けやすいです。
生のフレッシュな野菜と果実を合わせて作れるので、とても体によくお肌にも良いですよ。
グリーンスムージーは本当に誰にでも作れるものです。
このくらいなら健康にも美容にもダイエットにもいいグリーンスムージーが出来上がります。

簡単な作り方

グリーンスムージーの作り方は簡単です。
用意するのはまな板・包丁・ジューサー・コップ・素材です。
まずまな板の上で入れる葉物野菜や果物を切ります。
水や牛乳、ジュースの内のいずれかを入れてください。
そうやって飲み物と素材をジューサーでよく混ぜるとグリーンスムージーの出来上がりです。

作る時のポイント

簡単に作れるグリーンスムージーですが、
作る時にもいくつかのポイントがあります。
そちらをいくつかご紹介していきます。

Point1

ジューサーで混ぜても混ざりやすいように、なるべく小さく切った方がいいという事です。

ジューサーの中でしっかり混ざらないと、固形のまま材料が残ってしまったり飲みにくくなってしまいます。

Point2

さすがに分厚い皮は無理やり入れなくてもいいですが、果物は皮もまるごといれましょう。
皮を入れるとさらに栄養素が凝縮されて体に良いからです。

Point3

葉野菜の味に慣れないうちはフルーツの分量を少し多めにしても良いでしょう。スムージーダイエットは美味しく続けることがもっとうです。

グリーンスムージーは葉野菜と柑橘系のくだもの、甘みの強いくだものと水でつくるのが一般的です。
しかし、野菜とくだもののバランスが良くないと飲みにくくなってしまいます。

特に野菜の栄養を取りたいからといって葉野菜を多めにするとクセが全面的に出てしまうので注意が必要です。初心者の方は野菜と果物の配分が6:4くらいがいいでしょう。

自分の好みや用途に合わせて混ぜる水分は変える

ダイエット用なら水を、栄養を重視するなら牛乳を入れるのがおすすめ。グリーンスムージーは葉野菜の癖がありますので、どうしても苦手な人はジュースを入れるのも一つの手です。

ヨーグルトやミルク、豆乳を使うと飲みやすさがアップするしたんぱく質やカルシウムも摂取できますが、グリーンスムージーはあくまでも野菜とくだものを取り入れるもの、お水を使うのがベストです。

作り置きはだめ

グリーンスムージーはできるだけ作りおきしないで、作ったらその場ですぐに飲みましょう。

なぜなら、時間が経過すると見た目がどす黒くなって美しくありません。また、時間が経つと味も飲みにくくなってきます。

まとめ

グリーンスムージーは、普段あまり野菜を食べる機会のない方には本当におすすめです。
作るのはめんどうだから野菜が不足したときだけ取り入れる、それも悪くありませんが、できるだけ毎日飲むのがおすすめです。
歯みがきしたりストレッチをするのと同じように、習慣にすると良いでしょう。

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