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閲覧注意…あのジブリ映画の裏話がカオス過ぎるぞw

名作の裏に様々な裏話あり…「もののけ姫」に「風の谷のナウシカ」,「魔女の宅急便」,そして「耳をすませば」まで…アニメ好きなら抑えておきたいエピソードが!ジブリ映画にまつわる色々な裏話をまとめてみました!

更新日: 2018年10月29日

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もののけ姫にはそんなエピソードが…wついつい誰かに教えたくなるやつです。

critical_phyさん

モヤモヤする…「もののけ姫」のあのシーンには監督の思いがこもっていた!

アシタカが村から追い出されることになった後、村の出口で、自分を慕う少女のカヤに呼び止められます。ここでカヤは「いつまでもお慕い申し上げます」と愛の告白をして、黒曜石で出来た小さなナイフをアシタカに渡します。アシタカはそれを受け取る。

しかし…

アシタカは、カヤにもらった小刀をサンにあげてしまう。そこには一体どんな意味があっただろうか?

アシタカの行動を良く見てみると一切心の葛藤を見せずにその時の最善策と思われる行動をビシッと決めています。これはアシタカは「曇りなき眼」を持った青年という設定もあるのでしょうが、これこそが監督の「観客を感情移入させない」演出。

ご存知ですか…漫画版の「ナウシカ」のラストは大変なことになってますw

宮崎駿監督の長編アニメ映画には名作と呼べるものが数多くありますが、その中でも初期の名作といえば「風の谷のナウシカ」ですよね。

戦争による科学文明の崩壊後、異形の生態系に覆われた終末世界を舞台に、人と自然の歩むべき道を求める少女ナウシカの姿を年代記の形で描く。

宮崎駿自身は映画としては原作漫画の途中までしか描けなかった不完全な作品とし、あまり評価していません。また、本作から今や引っ張りだこの「久石譲」が音楽担当として参画しており、以降宮崎駿の作品には必ず「久石譲」が音楽を担当しています。

「映画版」が触り程度でしかなかったということを教えてくれる、映画よりも遥かに重いテーマを孕んだ「ナウシカの漫画版」。恐るべきまでの「世界観」の構築に驚嘆の声が止まる事を知らぬだろう。

連載開始時には『名探偵ホームズ』との掛け持ちで多忙を極めたため、第2話以降しばらくは鉛筆原稿のまま掲載された。宮崎は映画化の際には原作も終わらせることを考えたが、アニメーション作家として地位を確立した後も執筆を続け、12年かけて完結に導いた。

何より、原作漫画のラストは非常に衝撃的なものになっています。ぜひ、映画とは一味も二味も違うナウシカを漫画で楽しんで、そのラストに驚愕してください!

そういうわけで漫画版ナウシカ、大判漫画・濃くて面白い・絵がうまい・なのにやたら価格が安く手に入れやすいという代物なのでぜひ読んでみよう

知ってました?「魔女の宅急便」には意外な人が出演しているんです!

ほうきで飛び立ちスイッチを入れたラジオから荒井由実の「ルージュの伝言」が流れ、やっとタイトルが現れる。そのタイミングの見事さ。物語も演出も細部に至るまで実に丁寧に作られており、何度も繰り返し観たい作品になっている。

アニメ版は13歳のキキが新しい街に馴染んでいくまでの様子が描かれているが、原作ではその後も物語は続き、文庫本にして6冊(角川文庫)にわたる長編作品となっている。

徳間書店の他にヤマト運輸、日本テレビが製作に参加。スポンサーが付き、テレビCMなど広告宣伝面にも力が入れられた結果、配給収入21.5億円と前作『となりのトトロ』の3倍以上を記録した。

問題となるシーンは物語の終盤。キキは友人であるトンボの救出に向かいます。キキを知る人も知らない人も、突如現れた空飛ぶ少女に町の人々は声援を投げかけます。

実はこのシーンに宮崎駿が出演しているのです。宮崎駿は画面右上に映る黒ぶち眼鏡の人物。今から20年以上も前の若い頃の宮崎駿が出演しています。

実は監督自身、作品に登場しているとは知らなかったみたいです。それを表すかのように、作品のパンフレットには「きっとご本人の知らない間に、アニメーターの人が、いたずらしたのかもしません。」と紹介されています。

魔女の宅急便に特別出演してる宮崎駿、デッキブラシ貸してくれたおじさんかと思いきや画面の端っこに一瞬映ったおじさんらしい…若い頃に似ているといえば似ているような。 pic.twitter.com/GzDsAIYns7

衝撃的すぎるぞ!「耳をすませば」の原作版はまさかの…w

読書が大好きな中学1年生の少女、月島雫。雫は図書貸し出しカードに天沢聖司という名が度々あることに気がつき、知らない彼への思いをめぐらす。そんなある日、電車の車内で出会った猫に導かれ、地球屋という不思議な店に迷い込む。

宮崎駿や高畑勲の作品を支えてきた名アニメーターの近藤喜文の長編初監督作。98年に46歳で他界した近藤にとって、本作が最初で最後の監督作となった。

ジブリ作品の中で一番好きです。作品の舞台もいいし、挿入歌の歌もいい。そして、雫の感情の移り変わりも見てて心地いい。

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