十五日に七十五歳で死去した俳優樹木希林さんは、がんと闘いながらも、ユーモアや個性を失うことなく、最期まで映画を中心に活躍を続けた。共演した俳優たちから追悼や感謝の声が相次いだ。また樹木さんの遺体は十七日、東京都渋谷区の自宅から出棺され、長女の夫の俳優本木雅弘さんらが見送った。

出典東京新聞:「死と向き合うこと教えてくれた」 樹木希林さん悼む声:社会(TOKYO Web)

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

樹木希林さん。最後のメッセージ「あとは、じぶんで考えてよ。」「サヨナラ、地球さん。」

女性ファツション雑誌スウィート(sweet)」や「リンネル」を出版する宝島社が、10月29日の朝日新聞朝刊に「あとは、じぶんで考えてよ。」と同日の読売新聞朝刊に「サヨナラ、地球さん。」という企業広告を掲載しました。各方面で話題となっています。あらためて、樹木希林さんのご冥福をお祈りいたします。

このまとめを見る